職場の同僚に「時間を有効に使え」と言い続けた結果【プログラミングを始めた】

雑記

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、職場の同僚に「時間を有効に使え」と言い続けたら、プログラミングを始めたよ。
と言った内容をお話しします。

ついに僕の職場の同僚がプログラミングを始めました。

「え、どうでもいいよ」と思った方。
そんなことを言わずに見ていってください。

損はさせないので。

まず、この記事で学べるのは「人の感情を動かす方法」です。
もう一度タイトル文を見れば分かると思います。

「時間を有効に使え」と言い続けたら、プログラミングを始めた。

ただ、言い続けただけではありません。
これには少しロジックがあります。

先に行っておきますが、悪用厳禁なんで、もし使うときは気をつけてください。

では、解説していきます。

僕の「言葉」で職場の同僚はプログラミングを始める


なぜ、職場の同僚はプログラミングを学び始めたのか?
プログラミングを始めるように促した、僕の言葉(やりかた)を教えます。

前半部分では、過程を書いています。

物流現場の同僚

まずは簡単に職場を紹介。

僕の勤めている職場は物流倉庫です。
そこでパートとして、5時間だけ働かせてもらってます。

同僚は僕と同じ年ぐらいですね。
僕が26で、同僚が25だったかな?

なので、お互い気軽に話せる仲です。
休憩は自由に行けるんで、一緒に行っています。

そこで雑談するんです。

休日は何をしているのか?

「忙しいな~」とか他愛のない雑談をしながら、ある時「休日は何をしているか?」という話を振ってみました。

すると同僚は、「筋トレぐらいしかしてない」と言います。
同僚は筋トレが趣味なようです。

※ここからは同僚=k君とします。

k君は筋トレが終われば、あとはダラダラ YouTube を見ているそうです。
一般的な20代男性の過ごし方ですね。

僕も過去はそうでしたので分かります。

僕はプログラミングをやっているよ

k君から逆に聞かれましたので答えました。
「僕はプログラミングをやっているよ」

すると、k君は「プログラミング?凄い!英語ができないと無理でしょ」と言います。

k君は勝手に「プログラミング=英語」というイメージを結び付けていましたね。
これは勿体ない。

そう思ったので僕はk君に言いました。

「プログラミングは英語を完璧にする必要はないよ。必要なのは継続力と理解力。英語は単語だけだからやりながら英語を覚えられるよ。」

k君は少し考えながら「なるほど」と言います。
おそらく、軽く流されたのでしょう。

今後やりたいことは?

まだこの段階ではk君にプログラミングをやる意向はなさそうです。
なので、別の事を聞きます。

「今後のやりたいことは?」

k君「特にないかな。でも漠然と不安はある。」
k君「このままパートのままでいいのか?とは思うね。」

僕「なるほど。じゃあ、どんな働き方をしたい?」
k君「うーん。特にないな~。でも、パソコンは好きかな。」

少しづつ、k君は自分のやりたいことが分かってきます。

僕「じゃあ、プログラミングを始めてみたら?僕でも出来たし、k君でも出来るよ。」
k君「分かった。考えておくよ。」

まだこの時点では、k君は動きません。

信用を獲得してからの後押し


ここからが本題です。
前半部分の過程があっての、後押し。

あの人のようになりたい?

僕「k君は将来あの人(職場の先輩)のようになりたい?」
k君「それは嫌かな。あの年で肉体労働はしたくない。」

僕「お、という事は肉体労働は選択肢からなくなったね。」

k君はうなずきました。

k君「確かにその通りかもしれない。肉体労働より、パソコンを使って画面と向き合う仕事をしたい。」

k君の目は輝いていました。

僕「k君の悩みが一つ消えたね。あとは時間の使い方だね。」
k君「ん?時間の使い方?」

不思議そうな顔をしているk君。

時間をどこに使うのか?

僕「この前、休日に何してる?という質問をしたとき、筋トレして YouTube を見ている。と答えたよね。」

僕「この時間を見直すんだよ。
k君「あー、ダラダラしている時間か。」

僕「そう。YouTube を見ている時間を有効活用しないと勿体ないよ。」
k君「確かに、、、。」

僕「別に YouTube 自体を否定しているわけではないよ。ただ、メリハリをつけるべきなんだよ。」

k君は納得した顔をしています。

k君「具体的にはどうすればいい?」
僕「いいね。マインドが変わり始めた。」

自己投資こそ最高の投資

僕「少し投資の話をするよ。」
僕「投資って、いろんなものがあるけど、どんなものがあると思う?」

k君「株とか FX 。ビットコインとかかな?」
僕「うん。それは確かに投資だね。でも、それは本当の投資とは違うよ。」

k君「本当の投資?」
僕「そう。本当の投資とは、自分のスキルを上げるための自己投資だよ。」

k君は何か考えています。

僕「筋トレはいいね。あれは立派な自己投資だよ。」
僕「でも、ダラダラ YouTube を見るのは違うよね?」

僕「実際に僕が5時間労働で働いているのは、そのためだよ。」
k君「、、、そういうことだったのか。」

k君は気づいたようです。
自分の意識の低さ、マインドの低さを。

僕「具体的な答えを言っても良いけど、僕はk君が自分で考えた答えの方が大切だと思うよ。」

それだけ言って、僕は別の日にk君と休憩所に行きました。
すると、k君から報告があるとのこと。

k君「プログラミングを始めました。まだ全然ですけど、アプリで勉強しています。」

k君はプログラミングの勉強を始めたそうです。

僕は特に無理地位はしてません。
「やれ」とは言わず、自分から行動するように促しただけです。

タイトル文には「時間を有効に使え」と書いていますが、それは気にしないでください。

ここで伝えたいのは、相手に行動してほしいなら「自分で考えさせ、気づかせる」ことが大事です。

これで僕は一人の同僚k君の心を動かしました。
因みにもう一人の同僚もこれで動きました。

少し伝わりづらかったかもですが、以上です。
では。