ブログ or プログラミング。どちらを続けるか悩む僕。

雑記

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、ブログとプログラミングを継続している僕が、悩んだ末にどちらを続けるかを決めたときの話をしたいと思います。

皆さんはブログとプログラミングをやるとしたら、どちらをやりますか?

僕は今のところ両方やっています。
ブログを書いた後にプログラミング学習という流れです。

毎日継続してやっていると、考えがよぎりました。
「どちらを続けた方がいいのだろうか?」

ブログは一記事あたり3時間。
プログラミング学習は自由ですが、最低でも2時間。

このことを考えると、どちらかを辞めて片方に専念したほうがいい気がしたんです。

なので、今回はこのことについて深堀します。
では、先に結論。

継続しやすい方をやればいい。
僕は両方続けています。

結局はその人の性格によるものだと思います。
どちらを継続するか見定めて、判断するほうがいいですね。

でも、それだけだとつまらないので深堀。
では、進めます😌

ブログ or プログラミング。どちらを継続するべきか?


僕は悩みました。
「ブログとプログラミング。どちらを継続すればいいのだろうか?」

一日の限られた時間の中で、どちらを優先させるべきなのか。

ブログの良さ

ブログの良い所は、目に見える資産として残ることです。

契約しているサーバーやドメインを更新し続ければ、インターネット上にずっと残ります。

そこから、アドセンス収入やアフィリエイト収入と言ったもので稼ぐ事ができます。

アドセンスとアフィリエイト

こちらの二つを簡単に説明します。

アドセンスは広告収入の事ですね。
記事の途中に商品やサイトの広告画像が出ていると思います。

そちらをクリックすると、広告を掲載している運営者に収入が入る仕組みです。
どのサイトにも表示されているので分かると思います。

それがブログでも貼り付けることができるんですよね。
僕のブログでは広告を外しているのでありません。

広告は邪魔

もしかしたら過去記事にはあるかもです。
あったらすみません🙇

ブログを始めた当初は、「ブログで稼ぐ」というのを理由で書いていたので、広告を載せていましたね。

でも、読み手の事を考えると「必要ないかな?」と思ったんです。

ここであなたは思うかもしれませんね。

「え、ブログの良さと行ってたじゃん。」

ブログの最大の魅力は継続して残ることなんです。
そして、不労所得で収入が発生すること。

でも僕は、その収入をなくしました。

それじゃあ、ブログの意味がないと思うかもしれませんが、僕はこれでいいんです。

なんでかというと、アドセンスを載せるとGoogleが自動でいろんな商品を紹介するからですね。

詳しく知りたい方は調べてみてください😌

アフィリエイト

もう一つはアフィリエイトですね。
アフィリエイトも広告の一つです。

仕組みはアドセンスと同じです。
でも、少し違います。

アフィリエイトは、自分が本当に良いと思った商品を紹介できる。

大体は Amazon や楽天、ヤフーショッピングなどの媒体と繋がっていて、実際に使用したものとかでよかったものを紹介したりできます。

今のところ、僕のブログでも本の紹介はしています。
そこから本が売れれば、徐々に収入が入る感じですね。

ブログは消さない限りずっと残っているので、書けば書くほど収入は増えます。

これがブログの良い所かな。
でも、読まれなかったら稼げませんよ。

プログラミングの良さ

プログラミング良さは、やっぱりスキルとして残ることかな。
仕事に困らないし。

仮に勤めている会社が潰れたとしても、次の働き口がすぐに見つかるので、これは最大の魅力だと思いますね。

年収も悪くないですし、スキルを上げれば上げるほど、収入は上がっていきますから。

挫折する人が続出

でも、難しいので挫折する人は多いですね。
僕は今のところ大丈夫です。

プログラミングには言語があって、HTML, CSS, JavaScript, jQuery, SQL, この5つは出来るようになりましたね。

あ、言語と言うのはプログラミングにおける役割みたいなものです。

例えば、HTML ならブログで言うライティングページ(上の部分~下の部分の全体像)を編集するものだし、CSS は HTML に対して、装飾を加えるというイメージを持ってもらえれば分かるかな?

実際にやってみないと分からないかもですが、そんな感じ。

リモートワーク

プログラミングのもう一つの良さを紹介します。
といっても、ブログも同じですけどね。

リモートワークができる。

リモートワークは在宅勤務の事ですね。
僕はこれに物凄く憧れているんですよ。

だって、どれだけ雨が降ろうが風が吹こうが、通勤する必要はないんですから。

僕は雨の時は、本当に外に出たくないんですよね。
もう濡れるのが嫌で嫌で。

でもプログラミングなら、その生活は可能になります。
なので、これもプログラミングの良い所ですね。

僕は両方やります

結局どちらがいいのか?
考えた結果、僕は両方やることにしました。

おそらく将来を見据えるなら、ブログより実用的なプログラミングの方がいいです。

プログラミングスキルがあれば、仕事には困りませんので。

何で僕が両方やるかというと、ブログが好きになってしまったからです。

ブログが好き

気付いたら、文章を書くのが楽しくなっていたんですよね。
というより、自分の感情を話せるのが楽しい。

学生の時とか、作文系は苦手だったんですけどね。
ブログを書いている内に好きになりました。

なので、稼げなくても続けています。
その一方プログラミングも続けます。

やっぱり、将来を考えると実用的なスキルは必要ですし、今のところブログで食っていけるほど稼いでいませんので。

好きなことをやりつつ、安心も取っていくというスタイルですね。

ブログとプログラミングをさらに深堀


二つをさらに深堀します。
生活している環境によって、優先は変わったりするかもです。

フルタイム後の時間

殆どの人が一日8時間フルタイムで働いていますね。
残業を含めれば10時間ぐらい。

それを踏まえると、ブログやプログラミングをやる時間は限られます。

仮に8時~17時の8時間労働の場合、18時ごろから自由が手に入ります。
23時に寝るとして、余っている時間は5時間。

そこから、風呂や夕飯を考えると、残り時間は4時間といったところ。

上の方で書きましたが、ブログを書くのに3時間で、プログラミングは最低2時間は欲しい。

このことから、ブログとプログラミングを両立させるのは厳しいという事が分かります。

なので、一つに絞るほうが無難かもしれません。

一日の使用時間

でも、一日の使用時間を調整すると可能です。

例えば、8時間労働を6時間にして、残りの時間でブログとプログラミングをやる。
という方法。

ただ、これはサラリーマンには厳しいかもですね。
特に家庭を持っている人だったり、一人暮らしの人は。

実家などの家賃がかからない人であれば、両立は可能です。
実際に僕がそうですね。

5時間労働の僕

僕は一日5時間だけパート労働をしています。
9時から14時まで。

15時までゆっくりして、そこからブログとプログラミングをひたすらやっています。

実家暮らしなんで、生活費だけ入れているという感じです。
職場の人からは怪しまれていますけどね。

26歳の若者が早上がりですからね。
いろいろ噂されてます。笑

それはさておき、仮に僕が一人暮らしだったら、どうするか考えてみます。
というよりは、実際に少し前までは一人暮らしだったので、その時の内容を書きます。

一人暮らしなら

一人暮らしだったときは、時間が少なかったですね。
週4日労働のフルタイムで働いていました。

その時はブログ一筋でしたね。
やっぱり書くのが好きだったので。

あとは、休日にプログラミングの勉強をしていたかな。
ただ、もしブログが好きじゃなかったら、確実にプログラミングをやってますね。

理由は上の方にも書いているので、もう分かっているかもしれませんが、リモートワークをしたいという理由と、実用性を考えたら、やっぱり安定を選びます。

両方やるとしたら、ブログは休日に書いて、プログラミングを毎日学習ですね。

軸をどこに決めるかがカギ

さて、そろそろまとめます。

結局はやる人によって、どうするかは決まります。
ただ、一番はやってみて好きだった方を継続したほうがいいですね。

その方が挫折せずに継続できるので。

「継続は力なり」

この言葉があるように、継続は大事です。

あとは、将来像を軸にするとかですね。
僕みたいに「リモートワークがいい」という目標でもありです。

自分の軸足は何処にあるのかを考えて、どこに向かうかを明確にすると迷いはなくなると思います。

まぁ、あれこれ考えずに、やってみた方が早いですね。
では。