JavaScript は数学の公式に似ている。x = a のイメージが覚えやすい。

JavaScript プログラミング

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、JavaScript は数学の公式に似ているよね。という話をしたいと思います。

Progate で JavaScript を学習している時に思ったことです。

const 変数名 = 値
if (条件式) {
処理
}

まるで数学の公式
数学が苦手だった人は嫌になるかも。

そこで僕なりに覚えやすい方法を見つけたので共有します。

x = a をイメージする。

これが結論です。
さて、深堀しましょう😌

JavaScript は数学の公式みたいなもの


JavaScript はそこまで難しいものではありません。
簡単に言えば、数学の公式

sin(α±β)=sinαcosβ±cosαsinβ
cos(α±β)=cosαcosβ̠∓sinαsinβ

数学の公式と言っても、こんな加法定理の証明みたいなものではないので安心してください。

JavaScript の方が簡単です。
始めの方に覚えるのはおそらくこれ。

const 変数名 = 値
if (条件式) {
処理
}

Progate で学習している方なら序盤でやりますよね?

「変数名とか条件式とか難しそう、、。」
と思うかもしれませんが、それは勘違いです。

変数名は基本自由です。
値も指定があればそれを書くだけ。

覚えるところは条件式と処理ぐらいです。

と言っても、これは一部分だけですけどね。
他にも覚えることはあります。

ついでにこちらも読んでおくと分かりやすいですよ。

JavaScript の let ○○○ = “△△△”; の変数名は基本自由。単語は簡単に。

x = a のイメージで覚える

僕のやり方なんですけど、数学の x = a をイメージして覚えています。

sin(α±β)=sinαcosβ±cosαsinβ
cos(α±β)=cosαcosβ̠∓sinαsinβ

こんなの使いません。

例をあげます。

const 変数名 = 値
if (条件式) {
処理
}

これに x = a をイメージ。

x(変数名) = a(値)

こんな感じ。

他の数学の公式をイメージすると難しくなります。
なので一番簡単な x = a を使う。

プログラミングは難しく考えれば考えるほど挫折しやすいので、少しでも簡単にすることが大事。

自分なりに工夫して、簡単なイメージを持たせる。
それで継続は可能です。

そこで思いついたのが x = a ということ。

公式を覚えると余裕

JavaScript は公式を覚えると余裕です。
先ほどの x = a で応用できるところ以外は覚えないといけません。

const 変数名 = 値
if (条件式) {
処理
}

こちらを例に上げると、条件式と処理ですね。

条件式は(b < 0)
処理は(console.log)とか。

詳しくは Progate とかで学んでください😌

ここで言えるのはプログラミングは思ったより簡単だという事。
公式は難しいものではないです。

繰り返し作業

あとはひたすら慣れるだけ。
繰り返し作業しましょう。

一日2時間やれば余裕で覚えれます。
というより、完璧に覚える必要はないです。

仕組みだけ理解すればいいので、「aをbにすれば動くよね」というのが分かればOK。
あとは、調べながらでいい。

何故か?

覚えても忘れるから

僕の経験談です。

一カ月必死で覚えた Progate の HTML & CSS なんですけど、今やれば多分完璧にはできない。
おそらく8割ほど。

プログラミングは分からなければ調べると言うのが当たり前なので、完璧を求めてはいけない
学習した僕の実感ですね。

なので、繰り返し作業して身体に馴染ましたら次のステップに進めるのがいいですよ。

JavaScript は一カ月あれば出来る


JavaScript を Progate で学べば一カ月あればできますね。
ある程度理解したら次に進めましょう。

ここで間違ってはいけないのが丸暗記をしてしまう人です。
暗記してもそのまま使うことはないのでダメですよ。

なので、仕組みだけ理解
これでOK。

分からなければ調べるだけです。
プログラミングは調べる能力の方が必要かもしれません。

公式とか覚えても使わないときの方が多いですし、ずっと覚えてられないのが事実。
なので、そういった事はググって終わり。

重要なのは仕組みを理解すること

HTML & CSS は一カ月だった

Progate で HTML & CSS のカリキュラムを終了。
僕は一カ月で終えました。

一カ月間ひたすら復習を繰り返して、丸暗記レベルまでやったんですよね。
でも、意味がないなと思いました、、。

仕組みは2週間ほどで理解しましたけど、「完璧にやった方がいいよな。」
と思い、出来るまで復習。

毎日3時間、復習しまくった結果。
今は2割忘れています

まぁ、そんなものです。

でも、一カ月復習してよかったのが、バグの発見が速くなった事ですね。

何度も繰り返し作業したので、打ち間違ったとしても、すぐに処理できる。

そうなれたのはメリットです。

少し話がそれましたので戻します。

HTML & CSS は一カ月で出来た。
なので、JavaScriptも一カ月あればできる。

こちらの記事も一緒にどうぞ↓

ProgateのHTML & CSSを1カ月で終了。プログラミングは簡単だった。

復習が大事です

なにを言うにも復習は大事ですよ。
という事は言うまでもないですね。

何度も復習している内に慣れてきて、分からなかった事も分かるようになってきます。

始めに詰まっても次に進めましょう。
その内わかるようになるので。

復習を繰り返している内に「そういうことか!」というのがあるので分からなくても前進あるのみ。

「復習➔復習➔復習」です😌

話を冒頭に戻す。
再度結論。

JavaScript は数学の公式に似ている。

そういう話でしたね。

少し脱線しつつ、ブログを書きました。
これがブログの楽しい所でもあります。

JavaScript は数学の公式に似ています。
でも難しい公式ではなく、簡単な物。

僕は x = a を利用して簡単にイメージ化しています。
あとは慣れですね。

仕組みさえ理解すればOKなので、ある程度覚えるまで復習です。

プログラミングって難しく考えれば考えるほど出来なくなるので、簡単にさせるのが一番いいんですよね。

そんなことを思いながら、考えをイージー化している僕です。
考えすぎても仕方がない。

では。