2020-08-04

JavaScript の let ○○○ = “△△△”; の変数名は基本自由。単語は簡単に。

JavaScript,プログラミング

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、プログラミング言語の JavaScript で使用される変数名は基本自由でもいいですよ。という話をしたいと思います。

変数名ってどれか分かりますかね?

let name = “daiki”;

↑のnameの部分ですね。

これはHTML & CSSを理解した方なら分かると思いますが、<div class=”○○○”>と同じ仕様。

分からない方は、こちらも一緒にどうぞ↓

class=”○○○” は小まめに分けた方がいい。むりやり書き込むとデザインが崩壊する。


注意点としては、難しい単語を使わない事。

結論。

単語は簡単で分かりやすく。

では、深堀しつつ解説します。

let ○○○ = “△△△”; ○○○の変数名は自由でOK


○○○の部分は自由に書いても構いません。
ただし、△△△と意味が繋がっているものにすること。

例をあげます。

let name = “daiki”;

△△△で名前を書き、○○○で意味を書く。

こうすれば、「daikiという単語は名前なんだな」と解釈する。

もう一つ例をあげます。

let fruit = “apple”;

apple という単語に対して、fruitですよ。という意味。

もう少し分かりやすく言うと、「fruitというグループにappleがいます。」
という感じ。

○○○は自分が分かるものにしてもいいです。
ただし、できれば分かりやすいものにした方がいい

第三者が見ても分かるものに

基準としては第三者が見ても分かりやすい単語にするべき。
上の例は分かりやすいと思います。

もしこれが分かりづらかったらどうなるか?

let abc = “UQモバイル”;

abcって何?
となります。

まだ初心者の方はイメージしづらいかもしれませんが、JavaScriptを進めていけば分かると思います。

JavaScript の仕組みは↑の内容をconsole.logで出力してはじめてなりたつ。
コードを書くとこんな感じ↓

let abc = "UQモバイル";
	console.log(abc);

これで画面上に「UQモバイル」という文字を表示させることができます。

ただ仮に、コードの打ち間違いでバグが発生した場合。
変数名がabcだと分かりづらい。

これだと探す手間がかかる。
それを防ぐためには誰が見ても分かりやすいものにする。

目安としては第三者が見ても分かるもの

let sim = “UQモバイル”;

これだと分かりやすい。

一行や二行ぐらいならすぐに分かりますが、基本は何十行も書くので辞めた方がいい。

自由すぎてはダメ

変数名は自由に書けますが、自由すぎてはダメです。

先ほどの例であげたようにabcという意味を持たないものにするとバグ発見の時間に無駄が生じます。
なので、比較的に簡単な単語にしましょう。

自由に書きすぎて、あとで後悔するのは自分です。
プログラミングの何が難しいかはバグの発見にあるんです。

バグの発見に時間がかかればかかるほど挫折に向かう。

そうならないためには簡単でシンプルなものを指定する。
それだけでいい。

div class = “○○○” と同じ

最初の方で話しましたが、HTML & CSSの<div class= “○○○”>と仕組みは同じです。

おそらく、HTML & CSSのカリキュラムを終了した人はJavaScriptをやると思います。
なので、ここは理解しやすいかと。

イメージとしてはHTML & CSSと一緒なので、そこまで難しくない。
変わったところと言えばconsole.logで出力するという所。

それ以外は、覚えることが増えますが仕組みは似たようなものです。

なんども復習すれば出来るようになりますので頑張りましょう😌

JavaScriptはHTML & CSSができれば余裕


何度も言いますが、
JavaScriptはそこまで難しいものではありません。

HTML & CSSができれば余裕です。
なので気軽に挑みましょう。

JavaScriptは簡単に言えば数学の公式みたいなもの。

連立方程式とか覚えてないですか?
x=a の時は、、、。

それと同じだと思えばいい。

xがletやconstに変わるだけです。
あとは、単語を指定してconsole.logで出力です。

数学が苦手だった人には少し難しいかもですね。
ただ、何度も繰り返せば自然とできるようになります。

坦々と学習しましょう

毎日、坦々と学習あるのみです。
一つの項目で10回以上はやったほうがいいですね。

僕はそれくらいやっています。

lesson1があれば10回
lesson2も10回

覚えるまでやります。

一日に10回ではなく、毎日1回づつ繰り返す。
そうすることで頭にしっかりとインプットされます。

これは実践済みなので、是非やってください。

すぐに理解し、覚えられる人ならそこまで必要ないですが、僕は凡人。
なので、何回も復習が必要なんです。

何度も何度も繰り返すことで徐々に覚える。
そして気づけば出来るようになる。

一様、再度復習

もう一度復習です。

let ○○○ = “△△△”;

○○○の部分は自由でもいいけど、分かりやすいものにする。

第三者が見てもすぐに理解可能な単語。
そして、△△△の部分と意味がつながるものを指定する。

これでOK。
あとは、ひたすら継続して覚えるだけ。

始めは難しいと思うかもしれませんが、それは慣れていないだけ。
慣れたらできる。

そう信じて頑張りましょう😌
というより、出来ます!

では。