高卒の倉庫作業員がWebコーダーに転職できた話。約1年かかりました。

Webコーダー 転職・就職

こんにちは、ダイキです。

今回は高卒であり、倉庫作業員だった僕が、Webコーダーに転職できた話を書いていきたいと思います。

これからWebコーダーを目指そうと思っている方や、現在進行系で目指されている方の参考になればと思います。

結論から言うと、約1年ほどかかりました。
2020年8月からプログラミングを独学し、2021年8月に転職成功です。

約1年というより、1年丁度ですね。


上記の通り、Twitterでツイートしてます。

過去のツイートとかを見てもらうと、毎日学習しているのがわかると思います。
ですので、信憑性はあるので参考にはなるかと。

Webコーダーに転職する過程

あ、話はいらないけど、過程だけを知りたい方は下記をどうぞ。

  • 2020年8月:プロゲートにて、HTML&CSSを学ぶ
  • 2020年9月:JavaScript, jQueryを学び、サイト模写を2つ
  • 2020年10月:プログラミングコミュニティ(codebegin)に参加
  • 2020年11月:課題終了。コーディング4件。ポートフォリオ作成
  • 2020年12月:クラウドワークス、ランサーズにて提案
  • 2021年1月:ランサーズにて、コーディング案件獲得
  • 2021年2月:mySQL, PHPを学び、WordPressを学ぶ
  • 2021年3月:テックアカデミー受講(フロントエンドコース)
  • 2021年4月:課題終了。ポートフォリオ作成
  • 2021年5月:WordPress案件を獲得
  • 2021年6月:DAWNにて、フロント&バックエンドを学ぶ
  • 2021年7月:転職活動に集中。時間があればカンプコーディング
  • 2021年8月:Webコーダーに転職!

だいたいこんな感じですかね。

もっと言えば、サイト模写やデザインカンプからのコーディングは別で10件ぐらい作っていました。

「コーディング 練習」とかで調べると、たくさん出てくると思いますので、それをひたすらやる感じです。

おすすめは「Codestep」とかですね。

完成したのは Git に保管して、面接のときに見せたりしていました。

今思えば、学習期間が長過ぎる気がしますね。
もっと速く転職活動に集中するべきだったと思います。

とはいえ、Webコーダーに無事に就職できたので結果オーライですね。
一様、僕の経歴も載せておきます↓

  • 2012年3月:高校卒業
  • 2012年4月 ~ 2017年9月:工場 正社員
  • 2018年4月 ~ 2018年10月:工場 派遣社員
  • 2019年1月 ~ 2020年12月:倉庫 パート
  • 2021年1月 ~ 2021年7月:フリーランス
  • 2021年8月 ~ 現在:Webコーダー 派遣社員

上記の通りですね。

プログラミングを独学するまで、Web関係の業務についたことはなく、工場か倉庫でしか働いたことはありません。

それに通っていた学校は、偏差値30程度の低学歴高校です。

そんな僕がWebコーダーになれたので、努力次第では誰でも転職を目指せる業界だと思います。

先に大事なことを言っておくと、「継続力」これが全てだと思います。

では、ここからはタンタンと語りますので、ご興味のある方はお付き合いください。

Webコーダーに転職するため、プログラミングを独学開始

Webコーダーに転職するため、プログラミングを独学開始

僕は2020年8月より、Webコーダーを目指すためにプログラミングの勉強をはじめました。

まずは、Progate(プロゲート)というサービスを利用して、月1000円ほど課金し、HTML, CSS, JavaScript, jQuery を学びました。

その後、「サイト模写 練習」などでGoogleで調べ、サイト模写を2点ほど行い、プロゲートで学んだことをアウトプットした感じですね。

プロゲートでは、何度も同じところを周回していたのを思い出します。

HTML&CSS の道場編に苦戦しながらも、「毎日一回はやる」と決めて、挑んでいましたね。

ほぼ暗記レベルで、タンタンと作業を行っていました。
JavaScript と jQuery とか、さらに意味がわかりませんでしたね。

それでもサイト模写まで出来るようになったのは、苦戦しながらも毎日継続できたからだと思っています。

普通に継続するのは難しいと思います。
なので僕は、ツイッターを利用して、毎日の学習を発信することにしました。


上記の感じですね。
多分、ツイッターをやっている人なら見たことがあると思います。

「#今日の積み上げ」

インフルエンサーで有名なマナブさんという方が作ったもので、その日にやることを宣言するものです。

これは効果がありました。

ツイッター上で、誰かに宣言することで、やらないといけない義務感みたいなのが相まって、継続することができましたね。

なので、継続するのが苦手な人はためしに使ってみるといいと思います。

コミュニティに参加する。Webコーダー転職につなげたい

コミュニティに参加する。Webコーダー転職につなげたい

2020年10月には、プログラミングコミュニティに参加しました。
codebegin というコミュニティで、マナブさんという方が運営しています。

さきほど紹介したんですけど、この方はプログラミングコミュニティも運営しているんです。

詳しい話は省きますので、気になった方は調べてみてください。

こちらでは、Web制作における課題が用意されており、それをこなすと最低限の実務レベルまでは到達できるということで、参加した感じですね。

あと、Web業界を目指す仲間が欲しかったのもあります。

今まで工場や倉庫でしか働いたことがない僕は、漠然とした不安があったので、少しでも解消したいという理由からですね。


上記の通り、約1月半ほどで課題終了です。
当時の僕は、Web制作会社に転職することは考えていませんでしたね。

それよりも、フリーランスとして「自由な生活がしたい」という漠然とした考えのもとで動いていました。

通勤が一切なく、在宅で全て完結する引きこもりみたいな人生を歩む。
そう思っていましたね。

そんなことを思いながらも、コーディング案件を獲得するため、ランサーズやクラウドワークスといったサービスを利用し、募集している案件に対して、提案分を送りました。

はじめまして、森大輝と申します。
大阪府を拠点にWeb制作のフリーランスとして活動しており、主にLPや企業サイト制作のお仕事を承っております。

【お見積り】
19,800円(税込)で対応致します。

【 依頼内容 】
・依頼工程:コーディング、レスポンシブ対応
 → HTML, CSS 問題なく対応可能です。
・作業ボリューム: 1ページ、2,3日で完了できる実装ボリュームと思います
 →1ページであれば、対応可能範囲です。

【 提供素材 】
・画像:カンプから書き出していただければと思います
 → Photoshop, Illustrator, XD 対応可能です。

【 納期 】
・1/11(月)までに納品お願いします。
 →納期は必ず守ります。

【質問】
・SCSS は使用してもよろしいでしょうか?
・JavaScript による動的部分はありますでしょうか?

以下に経歴や可能な業務などを記載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。
3分ほどで確認可能です。

【経歴】
2012年:東大阪大学柏原高等学校 卒業
2012年~2017年:株式会社ハーマン 製造業リーダー
2018年~2020年:MSロジテクサービス株式会社 倉庫業リーダー
2020年~現在:Web制作フリーランス 独立

【可能な業務】
・HTML/CSS/jQuery/JavaScript を使ったコーティング
・デザインデータを元にLP制作、企業サイト作成
・レスポンシブ対応(スマホ対応)
・WordPressの導入、サイト構築、改修(カスタマイズ)

【使用言語】
・HTML
・CSS
・SCSS
・JavaScript
・jQuery
・Vue.js
・Bootstrap
・PHP

【使用ツール】
・Photoshop
・Illustrator
・XD
・WordPress
・Firebase

【稼働時間】
月曜〜金曜:午前10時〜午後17時の間

【連絡手段】
・Zoom
・ChatWork

【デザインカンプからのコーディング】
https://daiki3131.github.io/demo-site-2/

【デザインカンプからのコーディング】
https://daiki3131.github.io/demo-site/

【ポートフォリオサイト】
https://www.daiki-mori-portfolio.com/

【GitHub】
https://github.com/daiki3131

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

上記が実際に送っていた内容ですね。

僕は運が良く、3件送っただけで、1件のWeb制作会社の方と繋がりました。

ランサーズで運良く、Webコーダーのリモート勤務。転職成功?

ランサーズで運良く、Webコーダーのリモート勤務。転職成功?

2020年12月頃に送った提案分は、運良くWeb制作会社の方と繋がり、翌年の1月からリモートで働くことなりました。

かなり浮かれていたのを覚えています。
当時のツイートがこちら↓


実際にかなり嬉しく、ツイートしたら沢山のかたにお祝いの言葉をかけていただけました。

本当に嬉しかったです。
今まで積み上げたものが回収された気分でしたね。

これからはリモートワークで、「完全な引きこもり生活が待っているのか」と想像しながらワクワクしていたのを覚えています。

Webコーダーとしての簡単なレベルテスト。まだ転職成功ではない

まだこの段階では、フリーランスとしての業務提携はまだできていません。

まず最初に zoom で軽く挨拶をしました。
自分のスキル感を話し、簡単に雑談をした感じですね。

企業に就職するわけではないので、「なぜ、Web業界に入ろうと思ったのですか?」といったことは聞かれなかったです。

だいたい15分ほど話したあとに、コーディングのテストをお願いされました。
テスト内容は簡単なサイト模写でしたね。

ヘッダーがあり、タイトルがあり、画像が二枚並び、テキストがあり、フッターがある。

ごくごく簡単なコーディング内容です。
ただ、僕は緊張のあまり、ミスをしました。

頭の中が真っ白になり、今までやってきたことがあまり思い出せなかったのです。

その結果、完成とは程遠いデザインに仕上がりました。

取り敢えず、その場で部分的な指摘を受け、「修正したら再度提出してください」とだけ言われ、zoom をあとにしました。

その後、一人になり、修正作業をやっていたら、ものすごく悔しい気持ちがこみ上げました。

直感的ですが、「このままでは駄目だ・・・。」
そう思ったんです。

なので、修正ではなく、完全に一から作り直し、デザイン通りに完璧に仕上げて提出しました。

もちろん。
一言添えて。

その誠意が通じ、次の日に改めて zoom で面談することになったわけです。

「採用です!」

会話の第一声から、採用の言葉を聞いたときに、「本当ですか!?」と聞き直したことを覚えています。

本当にびっくりしました。
完全に落ちたと思っていましたからね。

だって、テストのときに全然駄目でしたから。。。

決め手は、最後の諦めなかった姿勢が良かったそうです。

Webコーダーはエンジニアです。

コードを触るということは、どこかで必ず壁にぶつかります。

そんなときに、最後まで諦めない心がなかったら、勤めることはできない。

実際にそう言われたわけではないですが、そんな感じの言葉だったと思います。

一ヶ月で辞退する。転職失敗?Webコーダーの道は厳しい。

これは完全に誤算でした。僕は選択を間違えたんです。

Webコーダーとして採用されてから、1周間がたった頃に、そのWeb制作会社のお偉いさんと面談をすることになりました。

その結果、月15万で契約することに。
収入は低いですが、実務未経験の僕にとってはもらえるだけで嬉しかったです。

ですが、問題はその後です。

お金に問題があるわけではないですが、業務内容に問題がありました。

最初に渡された案件は、独自CMSを使ったコーポレートサイトのコーディング案件とWordPressを使ったホームページのコーディング案件です。

この2つに問題はありません。
コーディング技術が足りなくても、なんとかこなして行けるレベルです。

ですがあるとき、僕は判断を誤りました。

日曜日に業務連絡として使っている ChatWork(チャットワーク) から、全体の連絡が入っているのに気づき、それを読み返していました。

そうすると、「今日動ける人いる?」といった内容があったので、僕は「動けますよ!」と返しました。

採用していただけた嬉しさで、出来ることなら少しでも協力しようと思い、日曜日とか関係なく仕事をする。

その結果、仕事がまわってきました。
これが失敗の始まりでした。。。

仕事内容は、楽天ゴールドと楽天RMS の構築作業でした。
僕はそんなことをやったことがなく、聞いたときはかなり不安になりました。

取り敢えず、やったことが無いことを伝えましたが、「いい経験だから」と言われ、やってみることに。

それが全然わかりません。

それはそうです。
プログラミングの学習をはじめて、ようやくサイト模写ができる程度のスキルです。

僕には手に終えません。

それでも諦めることなく、目の前の仕事に向き合い、食らいつきましたが上手く行かず。

仕方がなく、そちらはあとにして、納期が早めの別の案件に着手しました。

その結果、上司は社長から楽天を優先的にやるように言われたようで、はやく納品するように指示を出してきました。

この時点で僕は、独自CMSを2件、WordPressを1件、楽天1件を抱えている状態です。

何をするのも初めての環境での僕は、この仕事量に頭が真っ白になり、どうしていいかわからなくなりました。

そして最終的には、楽天の件は上司に渡し、僕はコーディング案件に集中しました。

その時の不安と、少し強めのお叱りをもらい、自分の中のなにかが折れてしまいました。

Webコーダー転職の迷走期。テックアカデミーを受講する

Webコーダー転職の迷走期。テックアカデミーを受講する

2021年2月に入り、気づけば僕は無職になっていました。

初めての挫折です。

やっとの思いで Webコーダー になれたのですが、僕は簡単に手放してしまいました。

初めての業界。
初めての業務。
初めての在宅勤務。

初めてづくしで、頭の中の処理が追いつかなかったんですね。
結果、僕は自ら辞退しました。

上記のツイートをしたのち、数日後にWeb制作会社の方に辞退の連絡をいれました。

当時は頭が回らなかったので、この選択しかなかったです。
ですが、今覚えば、仕事を減らしてもらう話はできたと思います。

相手の方も気にしてくださっていたので、話す余裕が僕にあれば結果は変わっていたかもしれませんね。

もしこの記事を読んでいる人で、これからWeb業界に足を踏み入れ、初めての挫折を味わったのなら、思い出していただければと思います。

一人で考えすぎずに、最初はどんどん甘えていいということ。
このことだけは覚えておいてください。

せっかく採用してくれたんですからね。
どうせなら、上手く付き合って行くべきです。

ただ、どうしても人が合わないなら、ただちに撤退がいいですけどね。

テックアカデミーを受講する。Webコーダーに転職する道は遠い。

2021年3月ごろから、僕はテックアカデミーのフロントエンドコースを受講しました。

Webコーダーに転職するも早々に挫折した僕は、1ヶ月ほど休養をとり、再度奮起しました。

正直、このまま辞めてしまおうかとも思いました。
ですが、今まやってきたことを無駄にしたくなかったんです。

なので僕はテックアカデミーに受講し、逃げる環境をなくしました

テックアカデミーは2ヶ月のコースで、約20万ほどかかります。
これをガソリンに、「20万も払ったのだから、やるしかない」そう思わせ、自分を奮い立たせることに成功しました。

上記がテックアカデミーを受講した時のツイートですね。

テックアカデミーを受けたのには、マインド面での「逃げる環境をなくす」という理由もありますが、それと同時に就職の可能性を広げるものでもありました。

テックアカデミーには、斡旋で求人を紹介してくれる制度があったので、僕はそれを利用し、あわよくば就職できればいいと思いました。

ですが、それは期待を裏切られます。

テックアカデミー自体のカリキュラムは、フロントエンジニアとしての最低限の教養。
今まで独学してきたことと、まったく同じ内容でした。

それはそうですよね。
プログラミングは言語が同じなら、やることも同じです。

違うとしたら環境ぐらいですね。
AWS を使ったり、API を取得して外部表示させたり、Vue.js なんかも学びました。

部分的なこと以外は、ほぼ独学済み。
この当時の僕には必要のないことでした。

そして、期待していた就職斡旋は、SE(システムエンジニア)の求人ばかりでした。

もの凄く、がっかりしたのを覚えています。
Web制作会社の求人なんて、ほとんどありません。

あっても、1件あればいいほう。
システムエンジニアとして採用されても、今まで学んだことは使いません。

実際に求人の斡旋がある企業のホームページや口コミなどを調べると、どこかに飛ばされ、電気屋で働かせるとかありました。

その間にプログラミングを学ぶそうです。
ワケが分かりませんでしたね。

それ以来、テックアカデミーはWeb制作会社を目指す人には、おすすめは出来ないものと認識しました。

少し愚痴っぽくなりますが、講師のレベルが低かったです。

僕の担当をしてくれた教師の方は、教科書レベルの知識しかなく、質問しても教材以上のことは殆どわからない。

参考の記事を紹介してくれても、古い記事ばかりでした。

このことから、テックアカデミーの受講は本当に辞めた方がいいと、僕は思っています。

とはいえ、担当講師が外れだった可能性もありますし、他の分野なら違う可能性もありますので、これ以上は言いません。

ついにWebコーダーとして、転職成功!派遣社員だけど

ついにWebコーダーとして、転職成功!派遣社員だけど

2021年8月、念願のWebコーダーとして、転職に成功しました。

学習から丁度1年です。

印刷会社のWeb制作部署にて、派遣社員の求人があったので応募しました。
求人媒体は「Indeed(インディード)」です。

「Webコーダー・デバック」の求人を発見したときは、すぐさま応募したのを覚えています。

本当はフリーランスで活動するつもりでしたが、最初の挫折があり、まずは企業に勤めることにしました。

面接は少し緊張しましたね。
派遣の営業マンと一緒に行ったので、進行をしてくれて助かりました。

面接では、「どれくらいのスキルがあるのか?」や「なんで、Web業界に入ろうと思ったのですか?」だったり、「自走力が必要であり、コミュニケーションが必要ですが大丈夫ですか?」といった具合に聞かれました。

よくある質問なので、そつなく返答して、質問は終わりましたね。
最後はポートフォリオを見せた感じです。

そういえば、他の企業にも面接に行ったことがあるんですが、ポートフォリをを見せたときには、「どの部分の実装が難しかったか?」と聞かれるので、答えられるようにした方がいいかもですね。

おそらくですが、この質問で、その人のスキルレベルが大体わかるのかもしれません。

面接が終わってからは、5日ほどで結果が来ましたね。

僕は能力が人並み以下ですので、勉強する時間も行動する時間も全て遅いです。
高校なんて、偏差値30程度ですからね。

そんな僕ですが、「継続」することはできました。

特別なスキルがあるわけでもなく、ただ単純に毎日3~5時間。
タンタンとコードを書いていました。

そしたら徐々に理解していき、複雑な要素ではない限り、コーディング作業ができる様になったのです。

とはいえ、HTML と CSS がスラスラ書けるぐらいなので、スキル感的にはそこまで高くないです。

JavaScript がフルスクラッチで書けたら、カッコいいんですけどね。
それは難しい。。。

次を目指すとするならば、「フロントエンジニア」になること。
なんですが、まずはWebコーダーとして、いま出来ることを最大限に発揮していきたいと思っています。

改めてですが、本当に「継続力」は大事です。

これを理解していれば、どの分野でも関係なく、力をつけることできます。
もちろん、何も考えなしでは駄目ですよ。

自分の位置をしっかり把握して、常に改善を繰り返しながら継続する。

これが大事なんです。

人間ですので、気分が下がるときもあります。
やる気がでない日もあると思います。

ですが、そんな日がくれば、その日は休めば良いんです。
僕だって、何度もサボっていた日があります。

ツイッターを見ていると、周りの凄さに圧倒されて、挫折しそうにもなる。
そういうときは、そっとスマホを閉じて、ゲームに逃げていました。

それでも、次に日には気持ちを切り替えて、Webコーダーになるための勉強を惜しまない。

そんな日を繰り返しながら生活していると、気づいたらWebコーダーになっていました。

必要なのは「継続」です。
自分のペースでいいんです。