8時間労働は【9時間拘束】です。時給1000円は889円だった。

雑記

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、8時間労働は、実は「9時間拘束」なんだよね。
という内容をお話しします。

皆さん知っていましたか?
8時間労働って、実は9時間拘束なんです。

「通勤時間の事でしょ」と思った方は待ってください。
違います。

仮に通勤時間が1時間だとすれば、拘束時間はさらに増えます。

ちょっと考えてみてください。
通勤時間以外に拘束されている時間を。

わかりましたか?
では、答えを言います。

休憩時間

「休憩時間?」と思ったかと思います。
これだけだと分からないので、これから解説していきます。

よければ続きをどうぞ。
では、深堀していきます😌

8時間労働は9時間拘束な件


フルタイムで働いている8時間労働って、実は9時間拘束されているんです。
知っていましたか?

休憩時間は拘束時間

自論ですが、休憩時間は拘束時間だと思っています。
なんでだと思います?

8時間労働は休憩を入れると9時間会社に拘束されている。

労働基準法で、会社は従業員に必ず休憩を与えなければいけません。
たしか、6時間以上8時間未満は45分で、8時間以上は60分だったはずです。

なので8時間労働すると、必ず1時間は会社にいなければいけないんです

この意味わかりますかね?

人生の時間を見ると

もちろん、休憩は必要なことですよ。
それ自体を否定しているわけではないです。

ただ、人生の時間をあてはめて見てください

一日24時間の内に9時間会社に使っていると思うと、どうですかね?
すこし違和感を覚えませんか?

時給で見ると分かりやすいかと思います。

1000円の時給が889円

例えば時給1000円で8時間働くとします。
すると、日給は8000円。

でも、9時間拘束という人生の時間で考えるとどうでしょう?

1000円 × 8時間 = 8000円
8000円 ÷ 9時間 = 889円

察しのいい方は分かったかと思います。
そうなんです。

実際に会社に拘束されている時間で時給換算すると、本来の時給より少なくなるんです

おかしいですよね?
僕はこれに気付いたんです。

本当の時給を知ろう

ここで僕が言いたいのは、「本当の時給を知ろう」という事ですね。
通勤時間もそうですよ。

仮に通勤時間で片道1時間かかっているとします。

1000円 × 8時間 = 8000円
8000円 ÷ 11時間 = 727円

本当の時給は727円ですよ。
ヤバくないですか?

いつの時代の最低賃金ですか!
というレベルです。

たしか僕が高校生の時が750円だったと思うので、10年前ぐらいですかね。
今思えば「よくあの時給で働いていたな」と思います。

まぁ、それはさておき。

本当の時給を知った方がいいです。
過去の自分に出会えるなら、このことを真っ先に伝えたいですね😌

自分の時給価値を上げる


ここからは自分の時給価値を上げる方法を少しお話しします。
誰でもできる方法なので参考にどうぞ。

スキルを得る

これはまぁ、当たり障りのない答えですね。
スキルを得るのが良いです。

例えば、転職して給料を上げるために資格を取るとか、営業職として歩合制の会社で働くとか、ですね。

方法は色々あると思います。

その中でも僕がおすすめするのは、プログラミングですかね。

フリーランスとして生きられる

プログラミングを学んでしまえば、フリーランスとして生きられます。
これなら時給が減ることは無いです。

プログラミングなら家で仕事ができる。
通勤や休憩といった拘束時間はない。

リモートワーク(在宅勤務)なら、会社の拘束時間ってないんですよ。
もちろん通勤は無いですし、休憩は自由です。

「通勤は分かるけど、休憩は会社と一緒じゃない?」と思った人もいるかもしれませんが、それは違います。

会社の休憩は自由が無い

会社の休憩は自由が無いです。

やることも限られますし、大体はスマホをいじっているか、周りと雑談しているぐらいですよね。

この時間が勿体ないなと。

それがフリーランスならどうですかね?
休憩時間は自由なんで、休憩したい時に休憩して、やりたいこともできますね。

別にゲームしても良いし、読書しても良いし、買い物に出かけるのもいい。

本来、会社員ならできない事もフリーランスなら可能です。
ただ、納期とかはありますけどね。

ちょっと、話がずれてきたので戻します🙇

会社員とフリーランス。
人生の時給にあてはめて考えるとどちらが良いですかね?

僕は後者だと思っています。
その会社自体が好きなら、そっちの方がいいと思いますけどね。

お金になる木を作る

ビジネス書とかを読み漁っていると、「お金になる木を作りましょう」という話がでてきます。

これは良いと思ったので共有。

結論を言ってしまえば、ブログとか YouTube 、音声配信といった媒体のことですね。

イメージしやすいのはこの3つかな。

ブログって、書いたものが残るじゃないですか。
インターネット上にアップロードしたら、ずっと。

YouTube や音声配信もそうです。
自分で作ったコンテンツを配信したら残りますよね?

自分で削除するか、無料ブログみたいにサービスが終了しない限り。
あと、YouTube とかだと内容次第で消されるかな。

広告収入

人が集まるところには「広告」というのがビジネスとして成り立ちます。
なので、ブログ、YouTube 、音声配信はそれですね。

お金になる木を作って広告収入を稼ぐという方法もあるかな。

ただ、今の時代は広告収入に依存するのは良くないと思っていたりします。

だって、広告は邪魔なんですよね。

YouTube を見る前とか途中とかで広告が入るじゃないですか。
あれって邪魔だと思いません?

見たい動画があっても、なんか見る気がなくなるんですよね。
ぼくは YouTube とか課金して広告消してますからね。

だから、あまりお勧めではないかな。
広告はね。

でも一様紹介しました。

5時間で抑える

先ほどの話の後では少し浅い話かもですが、どうか読んでみてください。
結構いい内容なんで。

これは簡単に実践できます。
ただ、時給制に限るかもです。

8時間働くと、60分の休憩がでるじゃないですか。
という事は、8時間働かなければいいんです

一つの会社で働く時間を5時間にするんです。
そうすれば、休憩なしで働ける。

実はこれ、ぼくが実際にやっている方法なんです。

僕は9時から14時まで、5時間だけパート勤務をしています。
時給は1050円で。

こうすれば、時給はそのまま1050円を頂けるわけで、減ることはないんです。

パート後の僕

5時間だけ働いたら後は自由です。
僕は1時間、家で休憩してますね。

家なので、好きなことができます。
だいたいは本を読んだり、ゲームしたりかな。

もちろん、パートだけじゃ生活できないから、プログラミングを学んでいます。
あとは、ブログ。

なので休憩が終わればブログを書いて、その後プログラミング学習ですね。
あ、ブログは趣味として書いているので、広告収入目当てではないです。

前までは貼っていたんですけどね。
なんか邪魔なんで少しずつ消していっています。

こんな感じですかね。

あと補足として言うと、一つ目の会社で5時間だけ働いて、その後別の会社で5時間だけ働けば休憩は無しでも大丈夫ですよ。

5時間働く➔家で休憩➔5時間働く

これもアリなんじゃないかな?

では。