無理をしないで貯金する7つの方法。貯金できない人の3つの特徴。

雑記

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、無理をしないで貯金する7つの方法と、貯金できない人の3つの特徴をお話しします。

「貯金したいけど無理なくお金を貯めたい」や「貯金できない理由を知りたい」と思っている人に向けて書いています。

目次

無理しないで貯金する7つの方法

無理をしないで貯金する方法を7つお話しします。

  • 必要最低限で生活する
  • 一日の食費を設定する
  • 固定費などの費用を見直す
  • 貯金用口座を作る
  • iDeCoを活用する
  • 積み立てNISAを活用する
  • ふるさと納税を活用する

上から順番に説明していきます。

必要最低限で生活する

結論から言ってしまえば、必要最低限生活できるだけの支出で抑えてしまえば貯金は可能です。

貯金ができない人は、お金を必要以上に使ってしまう人が多いんです。

例えば、新しいものが好きでトレンドの服が出ればすぐに買ってしまったり、新しいスマホが出ればまだ使えるのに買い替えたりします。

トレンド物だったり、周りが持っているからという誘惑に負けてしまって、必要最低限以上のものを買ってしまう。

その欲を抑えてコントロールさえできれば、自然と貯金はできます。

これで以上です、、、。

と言いたいところですが、これだけだと読者の方に怒られそうなので、ここからは実用的な部分をお話していきます。

食費を設定する

食費を設定すると貯金は貯まります。

例えば、こんな感じです。

  • 1日1000円
  • 1週間5000円
  • 1カ月20000円

食費を設定すると、その金額以内で生活しないといけないので、残ったお金は自動で貯金に回されます。

食材をまとめ買いにして、作り置きにすれば、1カ月の食費は20000円まで抑えることができます。

食費を細分化する

例えば、1日1000円の場合。

  • 朝200円
  • 昼300円
  • 夜500円

こういった形で朝~夜の食費を細分化すると、実行しやすくなります。

もう一つ例を上げます。1カ月20000円の場合。

  • 20000円÷30日=666円/日
  • 666円×5日=3330円
  • 3330円で5日分の作り置きメニューを考える

このように細分化することで現実味が増してきます。

ざっくり、一カ月20000円と考える人は、おそらくやらないので細分化することをおすすめします。

固定費などの費用を見直す

固定費の見直しも貯金する方法の一つです。

  • 家賃
  • スマホ代
  • サブスクリプション

思い当たる固定費はこんな感じですね。

家賃

一番大きい固定費は家賃です。

東京などの都会の方に住めば1K10万円はかかります。

その分、給料は地方と違い良いと思いますが高いです。

一方、地方なら1k4万~6万ぐらいで借りれます。

仮に1カ月の手取り額が20万だとします。

  • 都会の場合 20万-10万-7万(その他)=3万
  • 地方の場合 20万-5万-7万=8万
  • 8万-3万=5万円の差ができる

圧倒的に地方の方が余裕がありますね。

一番いいのは地方で住みながら東京などの給料が高い都市で働くことです。

スマホ代

スマホ代の見直しはしていますか?

未だに大手キャリア(au、docomo、Softbank)を使っている人は見直さないといけません。

今では格安SIM対応のUQモバイル、OCNモバイルONE、Y!mobileが主流となりつつあります。

  • au、docomo、Softbankの場合、月額8000円
  • UQモバイル、OCNモバイルONE、Y!mobileの場合、月額3000円
  • 月額5000円の差ができます

このようにキャリアを変えるだけで5000円も節約になるので、その分貯金に回せます。

大手キャリア以外は信用が、、、。

と思っている人は安心してください。

  • UQモバイルはauの子会社
  • OCNモバイルONEはdocomoの子会社
  • Y!mobileはSoftbankの子会社

格安SIMを提供しているこの3つは全て大手キャリアの子会社です。

なので、信用が無いと思っている人でも安心して利用できます。

サブスクリプション

サブスクリプションは、月額制の定額課金の事です。

  • AmazonPrime
  • Hulu
  • Netflix

代表なのはこんな感じですね。

サブスクリプションの落とし穴は月額費が安いという事です。

月1000円ほどで利用できるので、誰でも利用しやすいんです。

また、登録して最初の方は使っていたけど、今は使っていなくて放置状態という人が多いです。

ここが問題なんです。

使ってもいないサービスに毎月1000円払っていたら、お金を捨てているも同然です。

例えば、上の3つを利用しているとします。

  • 毎月3000円
  • 3000円×12カ月=36000円
  • 年間36000円

36000円あれば軽い旅行に行けます。

なので、使用していない月額制課金があれば、今すぐ解約しておきましょう。

貯金用の口座を作る

これは誰でもできる簡単な方法です。

貯金用の口座を開設して、給料が入ったら貯金する金額を先にそこに入れて貯金する方法です。

先に入れてしまえば残ったお金でやりくりしないといけないので、強制的に貯金されます。

  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • 住信SBIネット銀行

やるならネットバンクで、上の3つがおすすめです。

楽天銀行

  • 振込手数料が最大7回まで無料
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 普通預金金利が最大5倍(0.10%)

楽天銀行なら振込手数料が最大7回まで無料になります。

通常は3回までなんですが、ある条件を達成すれば最大7回まであげることができます。

また、楽天銀行にお金を預けると、楽天スーパーポイントが貯まるのでお得です。

楽天証券と合わせて利用すると、普通預金金利が5倍まで上げることができる点もおすすめの理由。

イオン銀行

  • 振込手数料が最大5回まで無料
  • 様々なスマホ決済アプリが利用できる
  • 普通預金金利が最大0.10%

イオン銀行なら振込手数料が最大5回まで無料です。

通常は1回であり、無料にするには条件が必要で「マイステージ」というステージランクを上げないといけません。

イオン銀行は様々なスマホ決済アプリが利用できます。

PayPay、mPay、LINEPay、ORIGAMI、d払い、pringなど。

普通預金金利も条件を達成すれば、最大0.10%まで上げることができます。

住信SBIネット銀行

  • 振込手数料が最大15回まで無料
  • 為替チャートが楽に見れ、簡単に取引できる
  • 外貨定期預金があり、0.30%を狙える

住信SBIネット銀行なら、振込手数料が最大15回まで無料になります。

ランク1~4まであり、条件を達成すればランクが上がり、そのランクに応じて振込手数料の無料回数が上がります。

始めはランク1なので1回まで無料です。

住信SBIネット銀行は為替チャートが楽に見れて、簡単に取引できるのが強みです。

また、普通預金と違い、外貨定期預金があります。

外貨定期預金は、その名の通り円をドルなどのお金に変換して預金することです。

為替は日々変動しているのでリスクはありますが、年0.30%の金利などを狙えます。

iDeCoを活用する

iDeCoは個人型確定拠出年金と呼ばれ、老後のためのお金を貯蓄する制度です。

  • 所得税や住民税から節税される
  • 運用収益はすべて非課税
  • 退職金や年金として控除が適用

上から順に説明していきます。

所得税や住民税から節税される

iDeCoで積み立てた金額は所得税や住民税から節税されます。

簡単に説明します。

例えば、年収700万の人が毎月23000円の保険を積み立てた場合、年間276,000円になります。

700万ー276,000=672万4000

この金額から税金が算出されるわけです。

年収700万円の税金は、およそ年間100万円。

年収672万円の税金は、およそ年間64万円。

700万ー100万=600万
672万ー64万=608万

よって、iDeCoを利用すると年間8万円ほどの節税となるわけです。

運用収益は全て非課税になる

iDeCoで運用して得た収益はすべて非課税になります。

23歳から60歳までの37年間を、毎月23,000円を積み立てて年利2%で運用した場合は1504万円になります。

ですが、iDeCoを通さず個人で運用していた場合は1406万円。

1504万円ー1406万円=98万円の節税効果です。

退職金や年金として控除が適用

iDeCoで退職金や年金として受け取れば節税できます。

30年間iDeCoで積み立てた場合、1500万円までなら控除可能です。

例えば、年収2000万円の場合。

2000万ー1500万=500万×0.5=250万

250万の税率は10%であり、控除額は97500円。

250万×10%ー97500円=152,500円

少し難しいと思いますが、こういう感じです。

僕はあまり詳しくないので、さらに詳しく知りたい方は調べてみてください。

ただ、iDeCoを利用すると60歳になってからしかお金を受け取れないのでそこをお忘れなく。

気になる方はリンク貼っときますのでどうぞ。

↓↓↓

iDeCoで節税しよう

積み立てNISAを活用する

積み立てNISAは、少額投資非課税制度の事ですね。

簡単に言えば、株や投資信託を売買するときの税金がかからない、という事です。

普通に株や投資信託を買うと、税率は20%です。

100万円の利益を出しても、20万は税金として引かれます。

でも、積み立てNISAを利用することで、その税金をゼロにすることができるんです。

似ているものでNISAと積み立てNISAの二つがあります。

NISA

  • 利用期間5年
  • 年間非課税枠120万
  • 積み立て自由

NISAは、利用期間が5年となっており、非課税枠が大きいぶん年数も短く設定されています。

手続きをすればロングオーバーと言って、さらに5年伸ばすことも可能です。

積み立てはいつでも可能で、好きな時に積み立てることができます。

積み立てNISA

  • 利用期間20年
  • 年間非課税枠40万
  • 定期的に積み立て

積み立てNISAの場合は、利用期間は20年と長いですが非課税枠は40万までとなっています。

普通のサラリーマンの人は、こちらで十分です。

なぜなら、非課税枠40万ということは、最大で年間200万以上は積み立てないといけないですからね。

それだけお金に余裕がある人は少ないですから。

こちらもリンク貼っときますのでどうぞ。

↓↓↓

NISA or つみたてNISA

ふるさと納税を活用する

ふるさと納税は応援したい自治体(地域)にお金を寄付する制度です。

ふるさと納税で寄付したお金は所得税の還付や住民税の控除を受けることができます。

例えば、ある自治体に44000円を寄付した場合、翌年の住民税から42000が控除されます。

ただ、2000円は自己負担額となります。

ふるさと納税は2つに分けられます。

確定申告型

  • 寄付できる自治体の数がいくらでも可能
  • 自分で確定申告しないといけない
  • 所得税還付・住民税控除が受けられる

確定申告型は、寄付できる自治体の数が限りがないので、いろんな地域に寄付したい方は良いですね。

ただ、自分で確定申告しないといけないので面倒な方はおすすめしません。

所得税還付が受けられるのも魅力の一つです。

ワンストップ特例制度

  • ・1年間で寄付できる自治体の数が5地域まで
  • ・確定申告はありません
  • ・住民税控除のみ

ワンストップ特例制度だと、1年間で寄付できる自治体の数は5地域までになります。

その分、確定申告は必要なく、各地域に申請書だけ送れば終わりです。

所得税の還付もなく、住民税の控除のみ受けられます。

確定申告が面倒な人はワンストップ特例制度の方がおすすめです。

「さとふる」でふるさと納税!

貯金ができない人の3つの特徴

貯金できない人の3つの特徴です。

  • 散財家
  • 知識不足
  • 身の丈に合っていない

上から順に話していきます。

散財家

お金を貯金できない人は、物欲のコントロールができなくて、お金を散財してしまっているんです。

欲しいものはすぐに買うし、お金が無くてもローンを組んで買う。

ブランド品や車が代表的ですね。

300万の車は5年ローンで契約すれば、月々5万円で購入できます。

ブランド品も同じで、いくら高い物でも分割払いにしてしまえば、それだけで買えると思い込んで散財してしまうんです。

お金の管理

散財家の人は欲しいものを基準にお金の管理をしているんです。

例えば、手取り20万の場合で、家賃などの支払いを先に引いて残ったお金が5万円だとします。

この残ったお金から、好きなものを買う事を優先して考えます。

そして、使うだけ使って、残ったお金で貯金するという考えの人がほとんどです。

これじゃあ、貯金できないのは当たり前ですよね。

貯金できる人は先に貯金額を引いてから自由に使っていいお金を決めているので貯金できるわけであり、先に物欲を優先させることはないのです。

知識不足

知識不足の人も貯金ができない人の特徴です。

お金の知識がない人は騙されやすいのです。

情報弱者というやつですね。

例えば先ほど説明したローンの話だと、「分割にすれば購入できますよ」という店員の言葉を信用してしまい購入してしまいます。

ローンを組むという事は、金利が発生するという事です。

月額1万円の支払いの金利が1%なら、毎月1000円多めに払うことになります。

節税

節税なども知らない人が多いです。

貯金できる方法でも説明しましたが、iDeCoや積み立てNISAなどの制度をはっきりと知らない人がほとんどです。

言葉は聞いたことがあるけど、内容は知らない。

むしろ、難しい内容ばかりだと思い込んで理解しようとしてない。

これでは貯金できないのは当たり前ですね。

少しづつでもいいので、まずはお金の勉強を始めてみるべきです。

身の丈に合っていない

ここは重要な部分です。

ブランド品や車はお金がある人が買うものであり、お金が無い人がローンを組んで買うようなものではないのです。

しっかりお金の管理をして、計算したうえで購入しているのなら別ですが、まったく貯金も出来ていないのに借金だけ増やしてお金が無いといっている人は残念な人です。

そもそも身の丈に合っていないのです。

与沢翼さんの著書で「お金の真理」という本があるのですが、そこで書かれている内容がこれです。

現金一括で買えないものは身分不相応。

誤解してほしくないので言いますが、与沢翼さんがお金持ちだから言っているわけではないです。

もう一つ載せておきます。

必要最低限で生活できる人は強い。

これが貯金する本質なんです。

お金を貯められる人は無駄遣いを絶対にしません。

その商品が本当に必要かどうかで判断してお金を使っているにすぎません。

自分の収入、身分にあった買い物をしているだけなんです。

まとめ(僕の場合です)

以上が無理をしないで貯金する7つの方法と、貯金できない人の3つの特徴でした。

  • 必要最低限で生活する
  • 一日の食費を設定する
  • 固定費などの費用を見直す
  • 貯金用口座を作る
  • iDeCoを活用する
  • 積み立てNISAを活用する
  • ふるさと納税を活用する

ここからは、僕が実際にやっていることを簡単に補足します。

お金の流れ

僕の給料は月収168000円。ここから税金が引かれて、手取り138000円になります。

毎月2万円の貯金をしているので、先に引いて118000円です。

一日の食費は1100円に設定しています。

固定費は家賃が56000円、スマホ・ネット代が合わせて6000円。

光熱費やその他もろもろ合わせて、115000円になります。

毎日1時間残業すれば、これに2万円ほどの余裕が出ます。でも、残業は嫌なのでやりません。

貯金用口座、iDeCo、積み立てNISA、ふるさと納税

あれだけ説明したのですが、僕はこの4つをやっていません。

一つの口座で貯金しながら生活しているので、貯金用口座は持っていません。

iDeCoや積み立てNISA、ふるさと納税をするほどお金を稼いでるわけではないので、必要が無い感じです。

今、副業でwebライターをやっているので、そちらで稼げるようになればやると思います。

物欲のコントロール

そもそも僕は物欲があまりない性格なので、物欲のコントロールは完璧です。

ブランド品とか車に全く興味がないですし、新しい物にも興味がないです。

ただ、便利なもの・必要な物は買います。

まだ持っていませんが、食洗器とか、乾燥機付き洗濯機、自動掃除ロボットはいずれ買います。

こんな感じですね。

まとめ

一番は物欲のコントロールが大事ですね。そのあとお金の知識という感じです。

まずは、自分がどういった基準で満足するのかを見極めて、ストレスのない範囲で生活するのが一番なんじゃないかと思います。

貯金でストレス溜めて、イライラしては意味がないので、そこは気をつけましょう。

僕の給料は最低ラインですが、今の生活に満足しています。

普通のサラリーマンの方が物欲のコントロールを維持した時には貯金し放題だと思いますので、将来を考えるとやっておいた方が良いですよ。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。