無理をしないで幸せを感じる方法。小さなことで満足すれば人生豊かになる。

雑記

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、無理をしないで幸せを感じる方法を解説していきます。

無理をしないで幸せになる方法を知りたい人や、幸福を求めすぎて逆に不幸になっているん人に向けて書いています。

自分では気づきづらい部分なので、自分の価値観を見つめ直すきっかけになればと思います。

無理をしないで幸せを感じる方法


無理をしないで幸せを感じる方法は3つです。

  • 小さな事で満足する
  • 他人に依存しない
  • 必要最低限で生きる

上から順に説明していきます。

小さな事で満足する

無理をしないで幸せを感じるには、小さな事で満足することです。

例えば、おいしいものを食べたりした時だったり、身近な人との他愛のない会話だったり、1年に一度の旅行とかですね。

こういった小さな事で満足すると、人は幸せを感じることができるんですよね。

ではその一方、なぜ幸せを感じることができない人がいるのか?

必要以上に求めすぎている

幸せを感じることができない人は、必要以上に求めすぎているんです。

先ほど例に出した、おいしいものを食べるという場合なら、「おいしい物=値段が高いもの」という感じでハードルを上げてしまっています。

そうなれば、高いものを食べるためにお金を稼がないといけないので、長時間働くことになりますよね。

長時間働くということは、時間が無くなるという事。

時間が無くなれば自分の好きな事をしたりすることができなくなるんですよ。

なので結果的にストレスが溜まって、不幸になるという悪循環が発生します。

こうならないためには対策が必要なんです。

現状に満足する

そういったストレスを溜めないためには、今の状態で満足することが大事なんです。

日頃の日常生活の小さな部分に焦点を当てて、「今日も一日楽しかったな。」と思えればいいんです。

なんでもそうですけど、大きく欲張ると絶対に不幸になる瞬間は訪れるので、極力欲張らずに生活するのが一番なんです。

もし、ストレスが溜まったら発散する方法を習得しておくと良いですね。

僕のストレス発散法なんですけど、100~200円ぐらいのプリンかアイスを食べて発散しています。

変にお金を使って散財するよりは、200円ぐらいのデザートが丁度いいんですよね。

小さな事で幸せを感じることができるようになると、ストレスもコントロールしやすいので、小さな日常に満足しながら人生を歩みましょう。

他人に依存しない

無理をしないで幸せを感じるには、他人に依存しないことです。

他人に依存するとはどういうことかと言うと、自分の意思がなくなるという事なんですよね。

例えば、友達と旅行に行く計画をした時にAさんを誘ったら「Bさんが行くならいく」という返事をしてくる人です。

これだと、自分で決めたわけではないので「旅行を楽しむ」という本来の目的が小さくなってしまうんですよね。

なんか仕方がない感がでているのが分かりますかね?

自分で意思決定をしないで誰かに依存して生きていく人は、本当の幸せを感じることはできないんです。

この例で大事なのは、「Bさんが行くならいく」ではなく「Bさんも誘ってもいい?」という風に考えるのがいいんです。

そうすれば自分の判断で決定したものなので、より幸せを感じやすいということです。

責任転嫁している

他人に依存している人は、自分以外の人に責任転嫁しているんですよ。

先ほどの例を挙げれば分かりやすいですね。

楽しくなかった場合は「Bさんがいなかったから」という風に他人のせいにすることができます。

こういった感じで誰かのせいにすることによって、自分は悪くないという思考に陥るんですよね。

そういう思考に陥った人は心からその場を楽しむことができないんです。

そもそも自分から楽しもうとしていないので、例えBさんがいたとしても楽しめないという結果になります。

自分で意思決定する

先ほども少し書きましたが、やはり幸せを感じている人は自分で意思決定しています。

「誰かがどうするか?」ではなく「自分がどうしたいか?」が重要なんです。

自分で意思決定することで実感した時の幸福度は誰かに依存して決定するより高いので、日々意識しておくのが良いですね。

他人に依存している=自分の判断ではないので無理をしている

結局は自分で意思決定できない人は誰かの言いなりになり不幸に陥りやすいんですよね。

楽しく過ごしているように見えても本当はそこまで楽しんでなかったりするんです。

なので再度結論を言うと、他人に依存して流されず、自分の意思をしっかり持ちましょうという事です。

必要最低限で生きる

無理をしないで幸せを感じるには必要最低限で生きるという方法があります。

最初の方に話した「小さな事で満足する」という事と近い考え方ですね。

必要以上のものを求めずに、今ある現状の物で満足して生きる。

これだけで無理なく幸せを感じることができるんです。

低収入でも幸せ

必要最低限で満足できるなら低収入でも幸せに生活することができます。

僕は時給1050円の8時間労働をしており、一カ月20日働いて月収は168000円です。

そこから税金が3万円ほど引かれて、手取り138000円。

一人暮らしをしているので、家賃や食費などの生活費を引くと残るのは2~3万円となります。

これを聞いて「これじゃあ、自由に使えるお金が少なくて幸せになれない!」と思いましたか?

でもそうじゃないんですよね。

実際に僕はこれで充実した生活を送っているんですよ。

お金がないと満足できないのか?

確かにお金が少ないと出来ることは限られます。

異性との交際費だったり、旅行などの趣味に使うお金、車などの高額な買い物。

でもそれって、お金は本当に必要ですか?

異性との交際や趣味などは人生を楽しむために多少は必要だと思います。

そこまで使わなければ2~3万ぐらいで十分ですよね。

問題なのは車やブランド品などの高額な買い物です。

よくローンを組んで月々の負担を減らし、買っている人がいますけど、これは借金を抱えているに過ぎないんですよね。

借金を抱えているという事は何かあった時に、常にその重荷を持っておかないといけないという事です。

これだと幸せになるどころか不幸になっていますよね。

お金があると出来ることが増えるので満足度が上がるのは確かです。

でも、普段から必要最低限で生活する習慣を身につけていれば、お金に悩むことってないんですよね。

やっぱり重要なのは「どの基準で自分が満足するか?」という事が大事なんです。

まとめ


以上が無理をしないで幸せを感じる方法でした。

  • 小さな事で満足する
  • 他人に依存しない
  • 必要最低限で生きる

僕はこの3つを意識しながら生きています。

どんな小さなことでも満足して、大きなものにとらわれないようにする。
他人に依存せずに自分の意思決定をしっかり持ち、自分主体で行動していく。
必要以上のものを求めないで、今ある現状の物で生活する。

こういった事を意識して習慣にしていれば、ある程度のことがあっても不幸だと感じることはありません。

そもそも不幸だと感じるのは欲張りすぎているのが原因なんです。

「あれもしたい」「これもしたい」と必要以上に求めるがゆえに、幸せがどんどん離れていってしまうんです。

なので、しっかり自分の幸せを感じる基準を見極めて、上の方法を試しながら人生を豊かにしていってください。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。