無理をしないで生きるコツは自分を許すこと。正直に生きて何が悪い。

雑記

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、無理をしないで生きるコツについてお話していこうと思います。

頑張りすぎて疲れてしまっている人に向けて、少しでも楽になってもらえたらと思い書いています。

結論

自分の気持ちに正直になりましょう。

では、深堀していきます。

無理をしないで生きるコツ

コツを3つほどお話します。

  • わがままを許す
  • 感情と向き合い正直になる
  • 他人は他人、自分は自分

上から順に説明していきます。

わがままを許す

無理をしないで生きるコツは自分のわがままを許してあげることです。

わがままと言っても、何でもかんでも「嫌だ嫌だ」と言った話ではないですよ。

例えば、やりたくない仕事を続けているのなら手を抜いてサボったり、もしくは転職して他の会社で働く。
残業したくないときはしなくてもいいですし、休みたい時は休む。(計画的に)

一見、社会的にはダメな人と思われてしまうかもしれませんが、無理して体を壊してしまっては意味がありません。

言い方は悪いですが、別に一人ぐらい居なくても大丈夫なんです。

会社というのは、ある程度どうにかなるようにプロが経営しているので、一従業員が休んだくらいで揺らぐものではありません。

もし、それで揺らいでしまう会社のようであれば、即刻転職した方がいいです。

これは仕事の場合だけではありません。

家庭の場合

家にいてもやることは多いですよね。

掃除、洗濯、食事の用意・片付け、買い物、必要書類の整理などなど。
子供がいるなら育児も増えてきます。

無理をしてしまう人は真面目な性格で責任感が強い方が多いので、どれだけ忙しくても一人でやってしまいがちです。

おそらく、この記事を読んでいる読者の方も真面目な方だと思います。

真面目な方は、どんな状況でも自分一人で解決しようと努力します。
その性格は素晴らしいですが、自分を追い詰めてしまっているので辞めた方がいいです。

無理して頑張るのではなく、忙しい時は他の方法に任せてしまえばいい。

例えばこんな感じです。

  • 掃除➔掃除ロボット
  • 洗濯➔乾燥機付き
  • 食事➔外食・総菜弁当
  • 買い物➔ネットショップ

掃除はルンバやブラーバなどの自動掃除ロボットに任せてしまえばいいです。
床面の8割は掃除してくれるので、週に1回だけ端っこの掃除をすればOK。

洗濯機を乾燥機付きに切り替えるだけで、「干す」という作業がなくなるので圧倒的に楽になります。

食事は基本自炊でも忙しい日は外食にしたり、総菜弁当などの出来上がったものを食べるという方法がいいと思います。

買い物もネットショップ(アマゾンや楽天)があるので、そちらで解決可能。

こういう風に自分で全部やろうとせずに機械や人に任せてしまえばいいんです。
他にも家事代行とかもありますので、それを利用するのもいいですね。

感情と向き合い正直になる


無理をしないコツは感情と向き合い自分に正直になることです。

先ほど話した内容と同じような内容ですが、自分の感情と深く向き合った方が良いんです。

「嫌なものは嫌」「できないものは出来ない」

別に感情に正直になると言うのは悪いことではないんです。
むしろ、自分に正直なので無理をすることはなくストレスが無い状態を保てるんでやった方がいいです。

ただ、最初の方に話した通り、単純にわがままを通すという事ではありません。

重要なのは感情の自己コントロールです。

感情の自己コントロール

例えば、ストレスが溜まることがあったとしたら、それを発散する方法を見つける。

運動して汗を流したり、カラオケなどで大声を出したり、おいしいものを食べに行く。
こういった形でストレスを発散する。

この中でも運動して汗を流すというのは個人的には一番おすすめです。

僕はストレスを溜まったらランニングしています。
汗をかくと体の中の嫌な気持ちを汗と一緒に流してくれるので、かなり良いですよ。

話を戻します。

感情のコントロールさえできれば、無理をしない日を決めやすい。

「今日は無理をしない」
そう思えるようになればコツを掴んだという事です。

一日一日、自分の感情と向き合って、「頑張る日」なのか「無理をしない日」なのかを決めることが大事です。

他人は他人、自分は自分

無理をしない3つ目のコツは物事を割り切ってしまうことです。

他人は他人であり、自分は自分。
結局どこまで考えても、ここにたどり着きます。

無理をしてしまう人は優しい人が多いです。
他の人が大変そうにしていたら助けてしまう。

そんな優しい人だからこそ、自分を後回しにしてしまいます。
これでは自分が報われることって少ないんです。

与えることで相手が成長しているのなら、巡り巡って自分にも返ってくるのでいいですが、与えられた方はまた助けてもらおうと考えている。

ただ思う事は、結局は「自分の判断

人を助けるのも助けないのも選択の一つ。
それを判断したのは自分であり、何物でもない。

重要なのは「自分が無理をしない方はどちらか?」という事。

どんな状況も自分次第でどうにでもなるので、どうせなら楽な方を僕は選びます。

「楽な方はダメだ!」という宗教的な話はスルーすすればいい。

上を実践した僕の話


ここからは無理をしないコツを実践した僕の話をしたいと思います。
コツは分かったので「もういいかな?」と思った方はスルーしてくれて大丈夫ですよ。

リーダーはやらない

結論から言うと僕はリーダー職と言うのは向いていない性格です。

僕は正社員時代に生産現場の部門リーダーを務めていました。

人の前で話すとかは苦手なんで、リーダー職は合わないと分かっていたんです。
ですが、周りからの期待と後押しで務めることに。

話をすると長くなるので省略しますが、案の定体を壊し会社を退職する。
無理をしてやった結果がこれです(^^;

なので、それ以来ぼくはリーダー職の話が来ても断ることにしています。

普通の作業は人一倍に出るようで、評価してくださるのは嬉しいです。
ですが、リーダーは合わない。

人の上に立ち指示するのも嫌いだし、人を上手く使わないといけないというコミュニケーションが必須だというのが無理だった。

無理をしない決意

そして僕は無理をしないことを決意して、今の生活をしています。

現在は仕事も減らし、週4日労働の8時間勤務。
そして残業はしません。

物欲がそもそもないので、お金を必要とすることが少ないのです。
なので、無理しに働く必要はなく、仕事のミニマリスト的な感覚で生きています。

現在が2020年7月なので、来月の8月からはさらに仕事を減らし、週5日労働の5時間労働に切り替えます。

それが可能なのは実家暮らしになるからというのもありますが、週4日勤務の8時間労働ぐらいなら一人暮らし可能です。
僕はそれで一人暮らししているので。

そして時間があり余ることに気付き、今ではブログを書いたり、プログラミングの勉強などをしています。

最終的にはクラウドワークスやランサーズで仕事を受注して、基本引きこもり生活をしたいと思っています。

自由に生きる

さて、まとめに入ります。

  • わがままになる
  • 感情に正直に
  • 他人は他人、自分は自分

無理をしないコツはわがままになり、自分の感情に正直になること。
そして、他人は他人であり、自分は自分だということ。

僕は上の方法を試したら自分の人生が開き、自分の感情と真っ直ぐ向き合えることができました。

最低限生活できるだけの労働をし、残りの時間は自由に生きる。
気付けば、ブログやプログラミングと言ったやりたいことが見つかった。

ここで思うのが、自分の本当のやりたいことと言うのは、自分の本心と向き合いやらないことを決めるという事かもしれません。

残業はしない、労働も少なく、苦手な事はやらない。

そうやって省いていくと気付けばやりたいことが浮き彫りになってくる。

そんな日常を歩んでいる僕です。
もし、今現在無理をしてしまっている方がいるのなら、少しだけ僕を見習って見てください。m(__)m

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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