うつ病の人が無理をしないで社会復帰する方法。少しずつ慣れるのが大事です。

雑記

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、うつ病になった人が無理をしないで社会復帰する方法を解説していきます。

うつ病の人で「どうやって社会復帰しよう?」と悩んでいたり、親しい人がうつ病になっていて「何かできることはないか?」と思っている人に向けて書いています。

うつ病の人が無理をしないで社会復帰する方法

うつ病の人が無理をしないで社会復帰する方法を解説します。
周りにうつ病の人がいるのなら、この方法を進めてみてください。

  • コミュニケーションが少ない職場で働く
  • あえて忙しい職場で働く
  • 短期のアルバイトから始める
  • 在宅ワークを始める

上から順に説明していきます。

コミュニケーションが少ない職場で働く

うつ病の人が無理をしないで社会復帰するにはコミュニケーションが少ない職場で働くのをおすすめします。

なぜなら、うつ病になる人の殆どが人間関係からくるものだからです。

うつ病になる人の性格は真面目で他人に優しく自分に厳しい人。

職場では何かしら人と関わります。

うつ病になりやすい人は真面目な人が多いので、相手に気を遣いながら一日を過ごしています。

頼まれたことは嫌な事でも断らないし、どれだけ忙しい状況でも無理してやってしまいます。

また、人に頼るのが得意ではないので、自分一人で仕事を抱えがちです。

自分では気づかず笑顔で対応していても、いずれそれは蓄積され、気づけば気持ちの浮き沈みが激しい状態になっている。

程よいコミュニケーション

かと言って、全く話さないと逆にうつ病は進行します。
なので、ある程度のコミュニケーションは必要です。

無理しない程度でいいので、自分が出来る範囲のコミュニケーションを行いましょう。

例えば、「おはようございます」や「お疲れ様でした」という挨拶から始めて、徐々に時事ネタなどの世間話をしていく。

難しく考えなくていいので、少しづつ確実に慣れていくのが大事です。

あえて忙しい職場で働く

うつ病の人が無理をしないで社会復帰するには、あえて忙しい職場で働くという方法があります。

  • コミュニケーションが少ない
  • 何も考えなくていい
  • 気持ちが上向きになる

うつ病の人があえて忙しい職場で働くメリットはこの3つです。

コミュニケーションが少ない

忙しい職場で働くと仕事以外のコミュニケーションを取る必要が少なくなってきます。

周りも必死に働いているので、相手に気を遣って話す必要はないのです。

うつ病の人は自分より他人という考えが強い人が多いので、コミュニケーションが少ないのはメリットになるんです。

ただ、忙しい職場だと雑に扱われる可能性が高いので注意が必要です。
ですが、対人関係においての問題点は気にしなくてよくなるのでおすすめです。

何も考えなくていい

先ほど話した通り、忙しい職場では誰もが必死で働いています。
なので、自分の与えられた仕事に没頭すればいいんです。

うつ病になりやすい人は考えなくてもいい無駄なことを考えすぎているんです。

優しい性格からか他人を気遣いすぎて、自分が厳しい状況でも他人優先で動いてしまう。

この性格は本当に素晴らしいのですが、他人よりまずは自分です。

自分を大切にしないと、他人を幸せにはできないという言葉があるように、まずは自分優先で行動することが大事です。

気持ちが上向きになる

忙しい職場で働くと、いい汗をかき、気持ちが上向きになります。

ランニングとかやると分かると思いますが、汗をかくとスッキリしませんか?

それと同じで仕事でも必死に働いて汗をかくと、頭がスッキリして気持ちが上向きになるんです。

「無理をしない」と提唱していますが、体を動かすことは無理だと思っていません。

うつ病だからこそ、体を動かして、いい汗をかくのが良いと思っています。

社会復帰したいと本気で考えるなら、僕はこの方法をおすすめします。

短期のアルバイトから始める


ここからは実用的な話をします。

うつ病の人が無理をしないで社会復帰するには、少しずつ段階を踏んで職場復帰する必要があります。

まずは短期のアルバイトから始めて、徐々に仕事を増やしていきましょう。

3カ月などの短期バイトも難しいと思うなら、日雇いの単発バイトでも大丈夫です。
まずは慣れることが大事ですので。

  • 単発バイト
  • 短期バイト
  • 長期パート・アルバイト・派遣社員
  • 契約社員
  • 正社員

この順番で始めて見てください。

僕は燃え尽き症候群という鬱の一種になったことがあるのですが、この方法で社会復帰できました。

僕の場合は、6カ月の派遣社員➔3カ月のアルバイト➔長期パート社員。

社会復帰は別に焦る必要はないんです。

実際僕はニート生活を3カ月もしていましたが、特に問題ありませんでした。
むしろ今は自分のやりたい事がたくさんあり、時間が足らないぐらいです。

少し話がそれましたが、うつ病の人はまずは焦らないことが大事なんです。

短期のアルバイトからでもいいので、確実に段階を踏んで社会復帰していけばいいと思います。

別に誰かと競争しているわけではないので、のんびりマイペースに生きましょう。

在宅ワークを始める

うつ病の人が無理をしないで社会復帰するには在宅ワークを始めるという方法もあります。

何度も言いますがうつ病の人は人との関わりからくる問題が多いです。
なので、極力人と関わらない在宅ワークがいいです。

人との会話をするとしても仕事の受注と完成後の連絡ぐらいなので、人に気を遣う必要はありません。

うつ病の人は本当に優しい人が多いので気を遣いすぎることを無くせば、確実に社会復帰できます。

その為には在宅ワークをはじめるのも一つの方法というわけです。

  • アンケート
  • データ入力
  • ライティング

在宅ワークはこんな感じなのがありますよ。

単価は低いですが収入を得ることは出来ます。
実際に僕はランサーズを使って、在宅ワークもしています。

会社員だけが働き方ではないので、少し別の視点で検討してみると良いと思います。

一様ランサーズのURL貼っておきます。
↓↓↓
ランサーズ

まとめ

以上がうつ病の人が無理をしないで社会復帰する方法でした。

  • コミュニケーションが少ない職場で働く
  • あえて忙しい職場で働く
  • 短期のアルバイトから始める
  • 在宅ワークを始める

うつ病の人は優しい性格の人が多いです。
その性格からか他人に気を遣いすぎて自分を疎かにしてしまいます。

なので、コミュニケーションが少ない職場で働き、少しづつ社会復帰することをおすすめします。

別の方法として、あえて忙しい職場で働くという方法もあり、仕事に没頭することでいい意味で何も考えない事が大事です。

短期のアルバイトから始めるのもいいですし、在宅ワークを始めるのも一つの方法です。

うつ病の人が社会復帰するにはいろんな方法があります。

一つの枠にとらわれず、いろんな方法を試してみてください。
そうすると、気づけば自分の人生の生き方が見つかるかもしれませんよ。

今現在うつ病の人がこの記事を読んで、少しでも悩みが解決されればと思っています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。