2020-05-24

パート勤務のメリットは自由なところ。正社員とは違う。

ボツ記事

こんにちは、daikiです。

今回は、パート勤務の僕がパート勤務の良さ(メリット)を紹介してきます。正社員時代の経験を活かして正社員との違いも解説していきます。

パート勤務のメリットは自由なところ。正社員以上に良い環境

正社員時代の僕がパート勤務に変更してからの変化は多大なものでした。本当に今はパート勤務にして良かったと心から思います

正社員では無駄な圧力があります。先輩・上司には敬語を使い、上の命令は絶対という縦社会。

残業は断りにくく、嫌な仕事を押し付けられます。しかも、有給休暇は取りづらい。これが正社員の実態です。

では一方パート社員はどうなのか?

目次




パート勤務のメリット、正社員との違い。「定時で帰れます。」

パート勤務のメリットとしては定時で帰りやすい所です。正社員と比べると、そこまで責任が重くないので帰りやすいのが良いところ。

正社員だと、周りが残業しているから帰るわけにはいかない雰囲気にのまれます。ですが、パート勤務ならどうでしょう?

「自分はパートなんで。」と割り切って帰ることができます。実際僕は、そうやって定時で毎日帰っています。

予定が立てやすい

他にも、予定が立てやすいのがメリットですね。パート勤務だと基本定時で帰れるので、毎日少なくとも2~3時間は自由な時間を取れます。

趣味に使うのもよし、ダラダラ過ごすのもよし、副業するのも良いでしょう。なんと言っても家族を持っている人は、家族との時間が多く取れますよね。

僕は副業でブログを書いています。まぁ、趣味的なものです。

休日とかも取りやすいですよね。パート労働者でも有給休暇は取得できるので、どんどん使いましょう。労働者の権利です。

では、正社員ならどうなるか?

答えは簡単で難しいの一言。

残業は当たり前ですので定時で帰ることは難しいです。なので必然と帰りは遅くなります。

僕が正社員時代で働いていた時は、19時~20時までの残業は当たり前でした。そこから帰宅すると21時。

料理、洗濯、風呂、気づけば23時です。あとは寝るという何もできない一日。何が楽しいか分かりません(^^;

有給休暇にしてもそうですね。正社員だと取りづらいのが現実です。

有給を使うものなら理由を聞かれ、しかも仕事が暇な時だけ上司が指定してくる。これは何の意味があるのかがわかりません。

疲労が少ない

定時で帰れるのは疲労が少ないのもメリット。毎日しっかり体を休めることができるので、次の日に疲労は残りづらいです。

むしろ毎日の生産性は上がります。定時で帰れる分、定時までに仕事を終わらせるという気持ちになるので作業効率が飛躍的にあがるのです。

実際に僕がそうでした。始めは「定時まで時間が来ればいいや」と、だらだら過ごそうと考えたときもありました。

ですが、違ったんです。毎日定時で帰っていると疲労が少ないので、体力が有り余っている。自然と体がテキパキと動くのです。

気付けば会社内で一番二番を競うほどの作業スピードと一目置かれるようになりました。そして、仕事に張りが出来たので正社員の話まで来るように。本当にいいこと尽くしです。

まぁ、正社員の話は断ったんですけどね。正社員だと結局残業することになるんで逆戻りです。



パート勤務のメリット、正社員との違い。「責任は少ない。」

パート勤務のメリットとして責任が少ないのも上げれますね。先ほど残業などでも話したんですが、責任が少ない分帰りやすいというのも一つの理由ですね。

作業にしてもそうですね。ミスなどを起こした時は正社員だと、きつく怒られますよね。でも、パートだと「次から気をつけてください」という簡単な注意ぐらいです。(職場環境によりますが、殆どがそう。)

なんでパートと正社員がこれだけ違うかと言うと、もらっている給料が違うからですね。

パートだと低賃金の時間給。一方、正社員だと固定給+ボーナス。

年収的にいうと圧倒的に正社員の方が人件費がかかっているんですね。だから、正社員には責任が来るのは必然と言えるんです。

あと、正社員だとパートさんをまとめる係にまで抜擢します。部署のリーダーになったり、何か新しい事の説明であったりで、「正社員だから出来るでしょ?」と言う感じですね。

パートの失敗も正社員の責任

実際に僕が正社員時代はそうでした。部署のリーダーになり、「何かあればあの人に聞きなさい」と言われ続けていました。

そして、何かミスがあれば正社員である自分が責められ「どうするんだ?」と責任を咎められます。自分の失敗でもないのに責められるのっておかしい話ですよね?それが正社員の責任です。

結果として僕は体を壊し、正社員を辞めることになったのですが、それはさておき。

パートと正社員を比べると責任の差は結構あるよ、と言う話です。

断りづらい環境

パートだと嫌な仕事は意外と断りやすいんですよね。自分が合わないと思えば断れば良いですし、残業とかも断りやすいですよね。

正社員だとそれが難しい。仕事は基本ノーはなしでイエスのみです。嫌な仕事も引き受けないといけません。残業とかも断りづらいです。

でも、正社員でも断る時は断った方がいいんですよね。本当に無理なら無理と言わないと自分の体を壊します。壊してからじゃ遅いんで。



パート勤務のメリット、正社員との違い。「嫌な人とは関わらなくていい」

パートなら仲のいい人とだけ関わって、嫌な人とは関わらいと言う選択もできますよね。これもメリットの一つです。

一日の内8時間は仕事に時間が奪われるので、出来るだけ嫌な人とは一緒に仕事したくないですよね。それだったら、そういう環境に移動するほうがいい。

最悪、本当にどうしようもならなければ、その会社からは離れて違うところで働ければいい。パートだったら求人件数も多いのですぐに見つかります。

ですが、正社員だとそうはいきません。

どんな人とも社内コミュニケーションは取らないといけませんし、飲みの付き合いもあります。最悪、休日も呼ばれることも。

一番は上司と合わなければ終わりです。毎日ストレスで疲労が溜まる一方でしょう。

そんな環境でも正社員と言うブランドを持っている人は、なかなか転職するまでは難しいです。すぐに見つかるほどの能力があるのならいいですが、そういう人は少ないですよね。

僕も正社員の時は上司と合わなくて苦労しました。本当に今は退職してパート社員になって良かったと思っています。



パート勤務のメリット、正社員との違い。「まとめ」

以上がパート勤務のメリットと正社員の違いを話させていただきました。

簡単にまとめるとこんな感じです。

パートのメリット

・定時で帰れる
・責任は少ない
・関わる人を選べる

正社員の場合

・残業はあたりまえ
・責任が大きい
・社内コミュニケーション必須

実際のところを言うと、その会社に入ってみないと分からないですけどね。ただ、殆どはこんな感じだと思います。

一つ言えるのは、僕は無理をしない価値観を持っているので、僕にとってパート勤務は最高の環境だと言える話でした。

一番は自分に合う環境を見つけることだと僕は思っています。なので、今の状況を変えたいと思う人がいるなら、とりあえずパート勤務でもいいので、やってみる事をおすすめします。

では、最後までご視聴ありがとうございましたm(__)m