友人がシェアハウスに住み始めた。低家賃になるけど問題は多いよね。

雑記

daiki

こんにちは、daikiです。

今回は、身近な友人がシェアハウスに住み始めたので話を聞いてみました。
なので、その時聞いたシェアハウスの問題点を書いてみます。

僕の友人がシェアハウスを始めました。
といっても、友人同士です。

僕も気になっていたんですよね。
でも、断りました。

金銭面的には良いと思います。
家賃が安くなるので。

ただ、僕は同じ空間に知り合いが長時間いるのが苦手なんです。
※家族なら大丈夫です。

それはさておき、話を進めますか。
結論から言います。

シェアハウスは便利だけど、問題点は結構ある。

深堀です😌

シェアハウスは問題だらけ。友人に話を聞きました


友人いわく、シェアハウスは問題が多いそうですよ。
聞いた内容を僕なりにまとめてみます。

  • ルールは必須
  • 距離感の必要性
  • 人選は大事

上から順に解説します。

ルールは必須

シェアハウスを始めるならルールは必須ですね。
例え友人同士でも問題は発生します。

細かいルールはいいとして、大きいところですね。

友人・異性を呼ぶ

シェアハウスを始めたら、その時点で一人の家ではないです。
3人で住めば、それはもう3人の家。

その空間を一人が勝手に大勢の友人を呼んだり、異性を呼ぶのはどうかと思います。

自分がよくても、周りはよく思っていないはず。
言葉ではいいと言っていても、遠慮は必要。

そこは意識したほうがいいですよね。
どれだけ仲が良くても他人ですので。

音の問題

これは意外とあるんですよね。
音の問題です。

音といっても生活音ではなく、音楽とかテレビですね。

生活音は同じ空間に住んでいるので仕方がないことです。
ただ、音量の問題は意識できますよね?

そこは抑えないといけません。

テレビや YouTube を音量高めで見ていたり、好きな音楽を爆音で聞く。

と言った事は辞めた方が良さそうですね。

音の問題は結構ストレスになるので、友人関係が崩壊しかねないですよ。

掃除はなるべく行い清潔に

掃除は絶対に定期的にやったほうがいいです。
確実に仲が壊れます。

衛生面の悪い環境下ですごすと、それだけでストレスです。
何とも思っていなくても、徐々に蝕みます。

意外といますよね。
部屋が散らかっていても平気な人。

それは間違いです。

シェアハウスは「一人ではない」という事を理解したほうがいいです。
一つの部屋が汚れていてもダメ。

自分の部屋は大丈夫とか思わない事です。
環境の問題は全体の問題です。

視界に汚いものを入れると、それだけで嫌な気持ちになりませんか?
そして、生活環境に悪い影響を与える。

絶対に衛生面だけは清潔に維持するべき。

もし、シェアハウスをするなら、これを意識しておいてください。

問題は多いけど、メリットも多いのが「シェアハウス」


上の問題は一部だけです。
細かい所を言うとキリがないので書きません。

といっても、問題だけではありません。
もちろん、メリットもありますよ。

最大のメリットは家賃

やはり、最大のメリットは「家賃が抑えられる」という所ですね。
一人暮らしより断然安いです。

僕は地方で一人暮らしをしていたのですが、だいたい6万ほどです。
部屋は1K。

ですが、シェアハウスなら10万の部屋を3人で割れば3万ちょっとで済みます。

ほぼ半分の費用です。

20代の若い人なら、そこまで給料も多いわけではないので助かりますね。
これがシェアハウスの最大の魅力。

準一人暮らし

シェアハウスなら準一人暮らしが可能です。
準一人暮らしは、一人暮らしを少しゆるくしたものですね。

いきなり一人暮らしに抵抗がある人はいいかもしれません。

シェアハウスなら何か困ったら、周りに聞きやすい。

アパートで一人暮らしなら、そういうわけにはいきませんよね?
急に隣の部屋の人が「困ってます」と言われても「えっ(^^;」ってなりますよね。

でもシェアハウスなら同じ空間にいるという事で、距離は少し近い感じになるので聞きやすいです。

特に友人とやるとお互い助け合えるのがメリットですね。

シェアハウスを僕なりに考察


少し補足を加えます。

  • 友人じゃないほうが面白い
  • 距離感の必要性
  • 人選は大事

こちらを補足です😌

友人じゃないほうが面白い

僕が思ったのは「友人同士じゃないほうが面白い」ということ。

友人同士だと、そこまで新鮮味が無いという感じがして微妙ですね。
どうせやるなら本当のシェアハウスをやると面白そう

ただ、不安はありますけどね。

信用の問題もありますし、初対面だと中々難しそうです。
でも、確実にいい経験はできそうです。

もし出会った人が面白い人で人生の刺激を受ける可能性だってある。
異性の出会いの可能性だってある。

どっかの番組みたいですね。
でも、それが面白いという事ですね。

僕は面白い経験を少しでも積むことができたら、人生は充実していくんじゃないかな?
と思ったりしています。

なので、「どうせやるなら面白い方に」という考えで動くのもありかもしれませんよ。

距離感の必要性

友人から話を聞いてみて思ったのは、「距離感の必要性」があることですね。
やっぱり他人ですので。

友人はある程度離れていて、たまに合って会話するから面白い。
毎日見るとマンネリ化する。

これですね。

結婚とかでも似たようなものですね。
週一程度なら丁度いいけど、毎日はキツイ。

それで嫌なところばかり見てしまい。
離れてしまう事になる。

それと一緒で友人同士でもある程度の距離感って大事なんじゃないかな?
と思いますね。

人選は大事

そろそろ終わりなので、まとめながら話します。

最終的なところは「人選が大事」という事ですね。

せっかく友人とシェアハウスするなら、仲良く続けたいです。
その為には人選を誤ってはいけません。

もし仮にこんな人と一緒に住んだらどうなるか?

好き勝手に人を呼んで、部屋は掃除しない、夜遅くまで騒いでいる。

もう終わりです。

シェアハウスを始めたことを後悔すると思う。
それを避けるために確実に「人選」は行った方がいいですね。

長時間同じ空間にいることになるので、冷静に判断しましょう。

という感じですかね。
僕なりにシェアハウスについてまとめました。

今後シェアハウスを始めようと思っている方に参考になればと思います。

では。