【本の紹介です】「新世界」を読んだ感想。 著者 西野亮廣

本の紹介・感想

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、著者 西野亮廣さんの「新世界」を読み終えたので、ぼくの考えを交えながら、感想をお話しします。

西野亮廣さんと言えば、お笑い芸人「キングコング」というイメージが強いですね。
でも今は芸人としての活動は辞めているのかな?

オンラインサロンを立ち上げ、今では6万7千人を超える。
「えんとつ町のプペル」という絵本を書いている作家。

芸人という枠を超えて、新しいことに挑戦し続けています。

そんな西野亮廣さんが書いた書籍「新世界」。
こちらの感想をお話しします。

と、その前に結論を言っておきます。

お金の価値は「信用」という時代に移動している。

では深堀しましょう😌

「新世界」を読んだ感想。著者 西野亮廣


「新世界」という本は、西野亮廣さんが経験した人生が書かれています。
というより、思考ですね。

お金=信用

お金の使い方における「価値観」が変わり始めています。
今までのお金は商品に対する価値が大きかった。

でもその価値が変わり、現在は人への「信用」がお金を生み出す。

商品の良し悪しではないんです。

誰がその商品をおすすめしているか?に焦点が当てられているんです。

ホームレスが信用持ち

書籍「新世界」では、ホームレス芸人の話が出てきます。
その時の内容に驚きました。

ホームレスであり、お金が無くても生きていくことができる。

その芸人はホームレスの状況を生配信したそうです。
そして、50円で自分の一日を売ったそう。

ぼくは覚えてないんですが、これが話題になったそうです。
この本で5年前と書かれているので、僕のこの記事を書いている時点ではさらに2年前ですね。

50円で自分を売ったホームレス芸人はどうなったと思います?

ご飯をご馳走になる

「どういうこと?」って思うじゃないですか。

ホームレス芸人は50円でも物凄い真面目に働いたそうです。
草刈りなどの雑務を、昼も夜も。

それを見ていた購入者がご飯をご馳走したんです。

購入者も始めは冗談半分だったそう。
でも、50円で大の大人を丸一日働かせて悪いと思ったらしいです。

丸一日一緒にいるわけですから、購入者とホームレス芸人は仲良くなるんです。
そして、また呼ばれる

換金装置で加速する

そんなことを続けている内にホームレス芸人は結婚することになったそう。
それで結婚式を挙げたいと。

でも、お金が無いです。
じゃあ、どうしたか?

クラウドファンディングで結婚資金を集めることに。

※クラウドファンディングを知らない方は調べてみてください。

結婚式は200~300万は必要です。
そんなお金どうやって、、、。

僕も最初はそう思いましたよ。
でも、この本を読み進めているとわかりました。

クラウドファンディングで結婚式を開くための資金集めを募集しました。
その費用の対価として、結婚式の参加券を発行。

結果を言うと、3週間で250万が集まったそう。
凄いですよね。

でも、これは誰がやっても集まるわけではありません

この250万はホームレス芸人を購入した人達が「この人のためなら」と動いたから集まったんです。

もう気付いたかもしれません。
このホームレス芸人は「信用」を勝ち取ったんです。

信用をどう得るか?

「新世界」という本を読んで、僕は信用の大切さを学びました。
本当にびっくりです。

だって、ありえないじゃないですか?
ホームレスですよ?

50円から始まり、250万になる時代。

西野亮廣さんは「信用が換金された瞬間」と話していました。

なるほど、、、。
納得しかないです。

クラウドファンディングはその装置だと。
今まで違うイメージを持っていた人は多いんじゃないでしょうか?

「新世界」この本を読んでから考えさせられることは多々あります。
なので、考えてみました。

僕が信用を得るならどうするか?


ここからは、もし僕が信用を得るならどうするか?
と言った内容をお話しします。

毎日の行動を発信

これは現に僕がやっていることです。
毎日の行動を SNS で発信。

SNS は Twitter を利用しています。
僕のブログにも紐づけて載せています。

https://twitter.com/daikiblog__/status/1299845753456619520

一日の行動を発信し続けて、少しずつ信用を得ているかな🤔
2020年1月から Twitter を始めたので、今で9カ月ほどです。

実績としては、フォロワー200人を超えました。
一時期は300人を超えていたんですけどね。

信用を失った瞬間

Twitter のフォロワー300人の時にあることをしたら100人減りました
信用を失ってしまったんです。

それは、発信内容と全く違う内容を発信したこと。

新しいことは時に信用を落とす可能性がある。

もともと発信していたのは、ブログに関する役立つ情報だったんです。
タイトルの書き方とか、ネタ探しとかね。

でもある時、ゲームの記事が書きたくなったので、発信内容を変えたんです。
そしたら減りましたね。

もともと僕の発信を見ていてくれた人達は、ブログの役立つ情報を求めて僕をフォローして下さっていたんです。

それは減りますよね。

失敗の経験から次に進む

しかもゲームの発信は特に続けることもなく、あっけなく辞めてしまいました。
合ってなかったので。

その失敗があるから、今僕がやるべきことが明確になりましたね。

今は、自分の行動・成長を発信し続けています。
僕が頑張ることによって、自分と同じ世代の人たちに勇気づけられたらと思っています。

同じ時間帯で毎日更新

信用を得るためには毎日の行動が必要です。
それで考えた結果、同じ時間帯に発信するのは良いんじゃないかと。

それでやってみたんです。

Twitter の予約投稿を使って、一日10ツイート以上を発信する。

これはちょっと失敗でした。
結果的にはフォロワーが増えたんですけど、ロボット感が凄かったんですよ。

一分単位で間違わず、同じ時間帯に発信しているんで。
これはダメだなと。

だから、次の策を考えました。

ブログならどうだろう?

Twitter だと、ロボット感が出るんでダメでした。
なので、ブログの時間を固定しました。

毎日11時30分に発信。

8月から始めているので、僕のブログを遡ってもらえると分かると思います。
今は毎日更新していますよ。

ブログはロボット感が出ないんですよ。
なんでだと思います?

ブログは事前に宣伝ができるから。

Twitter でブログの宣伝を先にしておくんです。
「明日の11時30分にブログを予約投稿しています」てね。

そしたら僕のファンの方は、「今日もブログを書いて、予約投稿したんだな」と思ってくれて、見に来てくれます。

読んでくださる方、感謝です🙇

僕の場合、これが信用になっているんですよね。
Twitter で毎日の発信と、ブログの毎日更新。

信用が貯まるのは一年以上

でも最近思うのは、本当の信用が貯まるのは一年以上かかるんじゃないかな?
と思ったりしています。

僕は Twitter で分析するんですよ。
フォロワーさんをね。

そしたら毎日増えたり減ったりしてるんです。
それって、信用してくれている人もいるけど、離れている人もいるという事ですよね。

これが今の僕の問題。

8カ月以上 Twitter を更新し続けて、「あ、これはまだだな」と思った瞬間でした。

まだ僕は本当の意味で信用されていないんです。
なので、まだまだ読者の方向けに役立つ情報を発信しないと。

「新世界」という本を読んで、僕はそう思いました。

最近では、「西野亮廣さんのオンラインサロンに入ろうかな?」なんて思ったりしています。

というより入ります。

では、以上です😌