2020-09-08

スマホアプリのスタミナ制ゲームがやばい。気付いたら時間が無くなった過去。

雑記

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、スマホアプリのスタミナ制ゲームの依存度がやばいよね。
という内容を書いていきます。

皆さんスマホゲームはやった事がありますか?
おそらく、あると思います。

有名な物なら、パズドラとかモンストとかですかね。
よくテレビの CM に流れています。

そんなゲームなんですが、実はやばいものが混じっています

スタミナ制のスマホアプリゲーム

スマホアプリは色々あると思うんですけど、その中でもスタミナ制のゲームはやばいです。

何がヤバいかというと、依存度がヤバいんです。
あ、その前にスタミナ制のゲームってわかりますかね?

時間が経つと数値が回復して、その数値でストーリーを進めていくというやつです。

すみません🙇
ちょっと説明が下手ですね。

パズドラとかについているあれです。
分からない方は一回やってみてください。

では、話を戻します。

僕は過去にパズドラをやったことがあるんで分かるんですけど、あれは依存しますね。
生活のリズムが変わるほどに。

そんなスマホゲームの依存性を今回は記事にしました。
では、結論です。

スタミナ制のゲームは依存度が高く、気づいたら人生の時間が無くなっている。

こちらを深堀していきます😌

スタミナ制のスマホゲームの依存度は異常。気付けば時間はない


スマホゲームは面白いものが多いですよね。
僕はゲームが好きなんで、ハマっちゃうんですよ。

一番ハマったのはパズドラですかね。
今はもうやってないですけど。

過去に異常にハマった経験があるので、それを交えながら危険性を書いていきます。

スタミナ制のゲームは依存する

スタミナ制のゲームって、依存度が高いんですよね。
僕は依存しました。

上の方でも説明したので分かると思いますが、パズドラとかモンストみたいなものです。

スタミナがあると、「使わないと」と意識する。

使わないと、勿体ないという感情になるんですよ。
あれが依存度を上げるんでしょうね。

回復したら使って、回復したら使って、の繰り返しです。
また、ゲーム性も面白いものが多いので、何度もアプリを開いてしまうんですよね。

で、気づいたらゲーム優先の生活が始まっているんです。

生活の軸がスタミナ制のゲーム

スタミナ制のゲームをやっているとね。
生活の軸が変わるんですよ。

朝起きて、スタミナ消費。
昼の休憩、スタミナ消費。
寝る前に、スタミナ消費。

もうね。
ずっと、スタミナの事を考えています。

もう病気みたいなものですよ。笑
スタミナが回復する時間軸で生活するようになるんです。 

まぁ、ゲーム好きには、たまらないですね。
だって、スタミナが無いとゲームが進められないんですから。

その心理を上手く利用されていますよ。
「早く進めたければ課金をどうぞ」と言わんばかりですからね。

本当にうまいですよ。

だから余計に「無課金で頑張ろう」という感情が出て、さらにスタミナにのめり込むんですよね。

スタミナ制のゲームに時間は食われる

結果、どうなるかというと。
スタミナ制ゲームを続けると、時間は食われていきます。

やっている本人は気づかないですけどね。
人生の時間はどんどん食われて行っています。

僕は気づかなかったです。
会社を退職してから、ニートになって初めて気づいたかな。

会社員は仕事の忙しさから、スタミナ制ゲームの依存度に気付きづらい。

ニート時代に振り返ったら、そう思いましたね。

会社員って、忙しいじゃないですか?
朝から晩まで働くので。

そんな忙しい合間にスタミナ制のゲームをするもんですから、さらに忙しくなりますよね。

だから、余計に気づかないんですよ。
考える暇がないから。

時間を食われないために

スタミナ制のゲームを辞めれば時間ができます。
なので、その時間で自己投資に費やした方がいいと僕は思っています。

例えば、資格の勉強をするとか、プログラミングを学ぶとかです。

すみません🙇
ゲームが好きな人には、少し厳しいことを言います

スタミナ制のゲームってね。
その時の幸福はありますけど、将来的な投資にはならないんです

だって、プロの世界でもスタミナ制のゲームが大会になっていることは無いんです。
だから全く無意味。

ちょっと、言いすぎたかもしれません。

ですが、過去の僕がスタミナ制のゲームに依存して、時間を無駄にしていたので、同じ境遇の人がいれば、少しでも気付いてほしい気持ちがありました。

なので、ここで伝えました。

ここまで読んでもらえたら、分かると思うんですけど、スタミナ制のゲームは極力やらない方がいいです。

もしくは制限して、「夜だけやる」とかにした方がいいです。

まぁ、そのゲームが本当に好きで、やっているだけで幸福があるのならいいですけど、ただ単純に「周りがやっている」とかなら直ちに辞めるべきです。

時間は有限。
無限ではないですよ。

スタミナ制のゲームを辞めた僕。ようやく時間を取り戻した


ここからは、スタミナ制のゲームを辞めた後の、僕の話をしたいと思います。

経験から思った事は、「こんなにも時間があったんだ」という事。

忙しいと思っていたのは幻想

スタミナ制のゲームをやっていた時は、忙しい毎日を送っていました。

会社員として朝から晩まで働き、その合間合間にゲームをやる。
そして、朝起きる時と寝る前には必ずゲームです。

その当時はいつも愚痴ばかり言っていました。
「しんどい」だの「忙しい」だの「時間がない」。

何か話せば会社の悪口でしたね。
本当につまらない人間です。

退職してゲームを辞めた

でもある時、会社を退職することになりました。

理由を書くと長くなるので、さておき。
僕は時間ができました。

ニートになると、「これからどうしよう」という絶望の中に「よし、ゲームができる!」という喜びがあったのを覚えています。

もうゲームをやりまくりました。
もちろん、スマホゲームもやったし、テレビゲームもやりました。

朝から夜まで、ずっとゲームです。
そんな生活が2週間ぐらいだったかな。

突然ゲームをやらなくなります。

時間ができると気付くものがある

なんか、虚しくなったんです。
「オレ、何してるんだろう」って。

そこから、パタリとゲームをしなくなりました。
そして、新たに就職して、仕事のスタート。

また、朝から晩まで働いて「忙しい毎日を過ごすんだろうな~」と思っていました。
でも、何か違うんです。

「あれ?そこまで忙しくない。
確かに前職と仕事内容は変わったけど、やけに時間が余る、、、。」

そうなんです。
スタミナ制のゲームを辞めてからというもの、時間がゆっくり流れるようになったんです

朝起きてスマホをいじることは無いですし、昼の休憩時間もスマホを見ることがないです。

そして、寝る前もスマホをいじりません。
見るとしてもLINEとかメールが来ているか確認する程度です。

忙しいと思っていたのは、自分が創り出していただけ。

僕はこれに気付きました。

スタミナ制ゲームに遊ばれていた

過去を振り返ると、スタミナ制のゲームを遊んでいたのではなく、遊ばされていた。
そう思いますね。

だって、生活の軸を変えられましたから。

何をするにもスタミナばかりを気にして生活する。
これは、「遊ばされる」意外の何物でもない

確かにゲームは楽しいものです。
今でもそれは思います。

でも、生活の軸が変わるぐらい没頭するのはよくない
そんな生活をしていると、すぐに人生が終わります。

社会人になって、僕はこれに気付いたのは6年目の事ですよ。
6年があっという間でした。

それも、自分で人生を忙しくさせていたせいです。

ゲームは程々に

最後になります。
もう一度過去の自分と共通している人に向けて、一言。

ゲームは程々にしましょう。

ゲーム自体を否定しているわけではないです。
ゲームは楽しく、素晴らしいものです。

ですが過去の僕みたいに、のめり込んで依存するのはよくない。

ゲームは程々に楽しみ、一番は自分の人生の時間を大切にしましょう。

一度使った時間は巻き戻せないんでね。
意味あるものに使おう。

では。