2020-09-17

【読書の学び】小さな一歩を積み重ねると「あなた」は幸せになる。

学び,本・書籍

積み重ね,幸せ

こんにちは、daiki です。

今回は、グレッグ・マキューン氏の「エッセンシャル思考~最小の時間で成果を最大にする~」という本の中から学びを共有します。

積み重ね,幸せ

グレッグ・マキューン。シリコンバレーのコンサルティング会社 THIS Inc. の CEO 。エッセンシャル思考の生き方とリーダーシップを広めるべく世界中で講演。執筆をおこない、アップル、グーグル、フェイスブック、ツイッター、リンクトイン、セールスフォース・ドットコム、シマンテックなどの有名企業にアドバイスを与えている。ハーバード・ビジネス・レビューおよびリンクトイン・インフルエンサーの人気ブロガー。

学びがあった言葉はこちら↓

小さな一歩を積み重ねる。毎日一センチずつでいいから、より良い未来に近づくことをやろう。

意味はそのままですね。
毎日の積み重ねが未来を幸せに導きますよ。という事です。

こちらを深堀しつつ解説します。

小さな一歩の積み重ねが幸せを呼び込む

積み重ね,幸せ
未来を幸せにするには、まず小さな一歩が大事なんです。

最小限の進歩を重ねる

幸せを掴むためには、まず一歩踏み出さなければなりません。
小さくても良いんで積み重ねが大事。

一歩を踏み出して発展させる。

例えば、ブログを書くことを例に上げます。

ただ単純に何を書けばいいか分からないからといって諦めるのではなく、まずは Twitter で小さく発信。

140文字の中で言葉をまとめます。
そして発信したものに対して、世間から共感が得られれば記事にしていく。

こんな感じで、まずは一歩を踏み出すことが大事なんです。

実際に僕はブログを書いているんですけど、このやり方もやっていますね。
今のところ150記事ほど書いたと思うんですけど、結構読まれています。

それはやっぱり、一歩踏み出したから結果が出たという事ですね。

「早く小さく」始める

それでも躊躇してしまう人は、早く小さく始めることです。
その積み重ねが幸せを掴みます。

計画的というより、動物的ですね。
気になったことは何でもいいので始めてしまう。

例えば、ブログが気になったらブログを書けばいいし、プログラミングが気になったらプログラミングを学べばいい。

少しでもいいんで、もう「始めてしまう」と言うのが良いですね。
あれこれ考える必要はありません。

これの何が良いかというと、迷いがなくなるんですよね。

何か始める時って、躊躇してしまうじゃないですか。
「失敗したらどうしよう」とか「結果が出なかったらどうしよう」とか。

そういう迷いがあって、結局「何もしない」という風になってしまうんですね。
結果、これだと幸せは掴めないですよね?

なので、その迷いがでる前に「早く小さく始めてしまう」という事です。

進歩を目に見えるようにする

具体的な方法としては、「進歩を目に見えるようにする」という方法があります。
積み重ねを見える化して、幸せを掴む。

例えば、そうですね。
小学校の時の達成シールとかやった事ないですか?

苦手な食べ物を食べたらカレンダーにキャラクターシールを貼ってもらえるとかです。

小学生ながら目に見えて達成感があるので、あれは嬉しいですよね。
それを大人になってからも応用する感じです。

ブログの場合なら、記事が完成したらカレンダーにチェックを入れる。という感じです。

日記とかでも良いと思いますけどね。
できれば「目に見える」という視点が大事なので、カレンダーかな。

成長の過程を見える化して、毎日積み重ねる。
そうすることで幸せを掴むことが出来る。と言う事ですね。

小さな一歩を踏み出し、幸せになりましょう。

積み重ね,幸せ
では、結論です。
簡単にまとめますね。

幸せを掴むには、最小限の一歩で進歩を積み重ねることが大事です。
まずは一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

それでも躊躇して、行動できないのなら、早く小さく行動です。
行動すれば、あとで努力はついてきます。

それでだめなら、目に見える範囲に積み重ねた実績を置いておく。
例えば、カレンダーにしるしを付けておくとかですね。

こんな感じで以上です。

グレッグ・マキューン氏の「エッセンシャル思考」からは、こういう学びがあります。
よければ実際に本書も読んでみてください。

では。