2020-08-30

無駄と思っていることは「必要」で、必要だと思っていることは「無駄」だよね。

雑記

daiki

こんにちは、daiki です。

今回は、無駄と思っていることは意外と必要で、必要だと思っていることは意外と無駄だよね。
という話をしたいと思います。

皆さん、そんなことを思った事はないですか?
僕は結構あるんですよね。

ゲームが好きなんですけど、意識高い系の時代は「ゲームなんて無駄だろ」と言ってやらなかったり、一日8時間以上は「働かないといけない」という固定観念を持っていたりです。

これは過去の話なんですけど、当時はストレスが凄かったですね。
常にイライラしてましたから。

それで気づいたんですよね。

無駄なことは必要で、必要なことは無駄なのかも。

全てではないですけど、そうじゃないかなと。
なので今回は、そんな話を深堀していきます😌

無駄が必要で、必要が無駄


結構あるんですよね。
「無駄なことが必要で、必要なことが無駄だった」みたいなこと。

なので、そんな気づきをお話し。

無駄なことは意外と必要

無駄なことって意外と必要なんですよね。

ダラダラする時間は無駄なのか?
でも、そんな時間も必要じゃない?

人って毎日忙しいですよね。
サラリーマンなら長時間労働するし、主婦なら家事育児がある。

毎日一定以上の作業があって、生きていくうえでは必要なことなんですよね。
でもそれって、結構大変

毎日気を引き詰めている生活は楽しくないです。
なので、たまにはダラダラする時間があってもいいんじゃないかな?

ダラダラすることは無駄なのか?

「ダラダラする」って、無駄なようで無駄じゃない
僕はそう思います。

だって、休まないと人間の本当の力を出し切ることができないんですよね。
睡眠だけが疲労回復とは違うので。

かといって、ダラダラすることを提唱しているわけではないですよ。
ただ、そんなことも必要だなと。

何でそんなことを言うかというと、僕自身が過去に忙しすぎた経験があるからです。

ゆっくり自分の事を考える余裕もなく、ただ目の前の流れてくる作業をこなす毎日。

退職してから気づいたんですけどね。
会社員という忙しい日々から解放されて、やっと。

「あー、自分に必要だったのはこれか、、、。」
その時は実感しましたね。

必要なことは意外と無駄

また逆に「必要だな」と思っていたことは「無駄だった」という事もあります。

例えば僕の場合ですけど、「会社員だから上司の指示は絶対だし、残業は断れない」とかですね。

勝手な固定観念をいだいていたんですよ。
こうじゃないといけない」って。

でもそれは違ったんですよね。

勝手に僕が思い込んでいただけで、別にそうする必要はなかったんですよ。
まぁ、日本の義務教育が作り上げた実態ですね。

周りがそうだからという、意味の分からない価値観。

学生の頃からそうですよね。
授業中に別の行動をしていたら叱られる。

授業は黙って真面目に受けるもの。
というね。

そんなことを繰り返しているから、日本の労働時間は下がらないんだな。

別に授業自体を否定しているわけではないです。
ただ、強制力についての話。

周りに合わせることしか出来なくなっているんですよ。
そう教えられてきたから。

この固定観念を克服するには勇気を振り絞るしかないんじゃないかな。
僕みたいに退職するとか、、、。

答えは自分が知っている

それが正解かどうかは分からないです。
でも、おそらく自分の問いかけには答えたかな?と。

周りの価値は必要なく、自分の価値を知るべし。

退職する話になると、周りは引き留めようと何か言ってきますよね。
「まだ早いんじゃない?」とか「次のあてはあるの?」って。

こうした方がいいという勝手なアドバイスで心を揺さぶってくる。
実際に僕が退職するときに言われましたね。

でも、その時思ったんです。

「この人たちは僕の人生の何を知っているんだろう?」

例え直近の上司でも深くは知らないと思います。
ちょっと、冷たいかもしれませんが、それが事実です。

考えが残念の頃の僕の話


さらに深堀してみます。
僕の過去を振り返りながら何か話せればと。

無駄にカッコつけた過去

人はカッコつけなんですよ。
特に男性はね。

僕がいい例です。

できない事も「出来ます」といったり、負担が大きくても「大丈夫です」という。

過去に無理した時代がありました。
無駄に周りにカッコつけて、「オレは出来る人」というのをアピールする。

今思えば、何がしたかったのか、、、。

たぶん、自分が弱いという事を知られたくなかったんだと思います。
というより、自分の弱さを認められなかった。

僕はプライドの無駄を作っていたんです。

ストレスを溜める環境

そんな僕は退職してからも、間違いを犯します。
それは必要なことを無駄だと思ってしまったこと。

始めの方に話したと思いますが、僕はゲームが好きです。
やり始めると何時間でも出来る自信はあります。

そんな僕がゲームから離れる時期があったんです。

好きなことも無駄にした

意識高い系という奴です。
全てを知ったかのような雰囲気で、「これは無駄」だと判断してました。

会社の飲み会は無駄、同僚との付き合いも無駄。
そして、気づいたら自分が好きなゲームまで「無駄」と。

そんなことをした僕はどうなったと思います?
何もなくなり、逆にストレスが溜まった

それはそうですよね。
今ままで発散していたのは周りの人たちとの会話だったり、好きなゲームですから。

一見無駄なように見えるものでも、その人にとっては大切なもの

僕はこれを肝に銘じてます。
同じ判断を誤らないようにね。

自分の感情に従う

会社を退職してからの僕は、失敗しながらも考え続けました。
正解を求めてね。

自分が本当にやりたいこと。
無駄ではなく、必要なことを。

そしたら気づいたんです。
「あ、自分の感情を一番に考えてなかった、、、」ってね。

周りの目ばかりを気にして、世間を気にして、「これが普通だから」と決めつけて。

これを辞めてから僕は変えていきました。

今の僕は

今の僕はパート社員の5時間労働者。
一日たったの5時間しか働きません。

まぁ、実家暮らしだから出来ることかもしれませんけどね。
でも、近々家を出るつもりです。

1年だけ一人暮らしの経験があるんですが、そっちの方が快適だったので。

僕は些細なことでも自分の感情に従いたいんです。
その方が自分の人生を歩んでるみたいじゃないですかね。

では。