2020-05-25

会社員が職場で誹謗中傷にあった時の対処法。相手にするだけ無駄です。

ボツ記事

こんにちは、daikiです。

今回は、会社員が職場で誹謗中傷を受けたときの対処法を解説していきます。誰かの悪口を言っているのは見たことがあるけど自分が言われたらどうですかね。深く傷つくと思います。なので、しっかり対処法を習得しておきましょう。

会社員が職場で誹謗中傷にあった時の対処法①相手にするだけ無駄なので無視

結論から言ってしまえば無視するのが一番です。言っている本人は気づいてないかもしれませんが、そういう人は他の人から陰で言われているでしょう。

そして気づけば、周りから人がいなくなり一人になるというのが結果として現れます。なので、基本は無視が一番です。

何よりも、そんな人を相手にしている時間が勿体ないです。時間は無限ではなく有限ですので。自分の大切な時間を、そのような人たちに使ってはいけません。

最近では、Twitterとかでも誹謗中傷にあった内容が多く見られます。相手を簡単に傷つける人たちは名前を隠し、匿名で言葉を発する。

インターネットは便利なツールな故に使い方次第では、良いようにも悪いようにも使用できます。せっかく世の中が発展し過ごしやすい生活が手に入るのに残念です。



会社員が職場で誹謗中傷にあった時の対処法②上司や先輩に相談

職場で誹謗中傷にあった場合、上司や先輩に相談するのも一つの手です。

職場で仲のいい先輩がいれば頼って相談すればいいですし、上司に良いずらかったら代わりに言ってもらえばいいのです。誰かに頼るのは悪い事ではないので。

僕も前に働いていた会社で経験があります。僕に対して誹謗中傷を浴びせてくる先輩がいたので、その人の部署の上司に報告しました。

注意を受けた先輩は逆上して「なんで上司に言うねん!直接言いに来いや!逆に謝れ!」と言ってきましたね。あれは意味が分かりませんでした(^^;

まるで学生の「なんで先生にチクってん!(言う)」と一緒ですね。子供のまま大人になるとああなるのですね。自分はならないように気をつけねばいけません。

上司が誹謗中傷を言ってくる場合

最悪のパターンは上司が誹謗中傷を浴びせてくる場合があります。こういう場合は我慢せずに、上司のさらに上の人に報告しましょう。

会社は縦社会です。上の指示は絶対。上司は自分の上役から注意を受けると、「さすがにまずいか、、、。」と反省すると思います。

前に働いていた会社にいましたね。僕が誹謗中傷を受けていたわけではないですけど、先輩が受けているのを相談されたことがあります。

その先輩は、上役の人に相談して解決したそう。その時の上司も悪い人ではなく、話をすれば分かってくれる人でした。

ただ、頭が固い人がいるのも現実。収まらない場合があるんですね。逆にさらにヒートアップする場合も、、、。

収まらないときは部署を変えてもらうか、退職という方法で手を打っていきましょう。

相手が悪いのに自分が変わるのは嫌ですが、そんな人と関わっている方が時間の無駄なんで、さっさと見切りをつけるべきです。



会社員が職場で誹謗中傷にあった時の対処法③労働組合に相談する

数人ほどの小さい会社なら分かりませんが、ある程度大きい会社なら労働組合があるはずです。もし、誹謗中傷に悩まされたら労働組合を活用しましょう。

労働組合は、従業員の言葉を代弁し会社に改善を要望したり、労働基準を守るための中立な立場。その労働組合なら誹謗中傷に対しての問題も相談にのってくれるはずです。

それに労働組合がある会社では、組合費を払っていると思います。僕が働いていた前の会社では毎月2000円ほど給料から引かれていました。なので遠慮せずに利用していいんです。

会社員が職場で誹謗中傷にあった時の対処法④退職する

職場で誹謗中傷にあい、どうしても耐えられない、上司や先輩に相談しても何も変わらない。そんな時は真っ先に退職しましょう。仕事なんて選ばなければいくらでもあるのです

誹謗中傷を言ってくる人は何かしらの嫉妬心からくるのが多いです。という事はその人に対して、何か自分にはないものを持っていると思われている可能性があります。それが羨ましく、相手を責めてしまうのです。

逆を言えば、それだけその人が魅力があるという事。仕事が出来たり、異性を引き付けるものがあったりするのでしょう。

少し自慢みたいになりますが、僕が正社員時代に誹謗中傷を受けていた時は、先にいた先輩よりも出世したことにより発生しました。

単純に妬みですね。自分が出世すると思っていた先輩は、事あるごとに周りに僕の悪口を言いふらしていました。

結果として僕は、先輩の上司に相談し、注意してもらうことに、、、。注意された先輩は逆上してヒートアップしたものの、数カ月後に退職していきました。

僕の場合は相手が退職したという結果に終わったからよかったものの、それが退職せずにいつまでも被害を受け続けるなら、自らが変わった方が早いです。

そんな人に自分の大切な時間を使ってはいけません。他の同僚には申し訳ないけど、さっさと退職して新しい環境で気持ちよく仕事しましょう。



相手を変えることは出来ない

僕の経験を読んでいただいたのならわかるように、相手を簡単に変えることはできません。自分自身だれもが自分が正しいと思い込む能力が高いのです。

例え、自分では間違っているという事に気付きながらも、自分を正当化していきます。何故そんなことをするのか、楽だからですね。

相手のせいにしている方が自分が惨めにならなくて済むのです。だから人は相手を簡単に否定し傷つける。

その結果から誹謗中傷は職場だけでなく、ネット上でも拡散される。それが人間の弱い所でもありますね。

まとめ

以上が会社員が誹謗中傷を受けた場合の対処法を話させていただきました。

基本は無視が一番です。相手にするだけ時間が無駄ですし、自分の貴重な時間を使ってまで相手にする必要はありません。

それでもダメなら、上司や先輩に相談して解決へと進めていきましょう。それでもダメなら、労働組合の出番です。利用できるものは最大限に利用しましょう。

最終手段は退職ですね。自分が変わるのはみんな嫌なんですけどね。でも、その人を相手にしている時間があったら自分から変わった方が良いです。

相手を変えることは出来ないので。どちらが「大人か?」という事ですね。僕は自分から変わっていきます。皆さんはどうですかね?

では、最後までご視聴ありがとうございましたm(__)m